後藤 秀孝
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JAPAN
【ロスジェネ的未来予想図②】(フ長調:不況は他人事ではない)
2012-11-06 Tue 13:57
読者の皆さま

今日は少し趣向を変えて。というか、

脳マッピングがあまりに進み、
文章化するのがめんどくさくなってきた。笑

かつ、チャートのほうが多分見やすいし、
重要なポイントのみ挙げているのでインパクトもあるだろう。

という詠みで、スライドショーっぽくお届けします。


先述の「人口ピラミッドならぬニンジン」を見た方はお分かりかもしれないが、先細りの人口推移が避けられないとしたら、俺たちロスジェネ(今30~40歳、団塊IIの世代。以下LG。=Lost Generation)の将来計画はどうなるのよ?


LGの中には、もちろん:
官僚として旨い汁を吸っている方もいるでしょう。
一流企業で宜しくやっている人もいるでしょう。
営業で年収一千万越えの方もいるでしょう。

でもそれらの方はやはり一部であると推測致します。
なぜなら、雇用形態別の賃金(正規雇用 vs. 非正規の平均月収)を見てみると。

厚生労働省の「平成23年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況」より引用)

正規雇用:31万3千円(平均40.9歳、勤続12.7年)
非正規: 19万6千円(平均45.1歳、勤続6.9年)

脂の乗った働き盛り、同社勤続13年弱が、平均月収31万。
非正規雇用では20万に満たないのです。

つまり大部分の方は、

例えばギックリ腰になって1ヶ月も休めば、途端に雇用保険のお世話になり、
大病を患えば、入院や手術費などであっと言う間に貯蓄が底をつき、
ご高齢の両親が認知症になれば、介護のため仕事を休まねば/辞めなければならない、

そんな状況なのではないでしょうか。

でも、会う人会う人、知り合って思うのは、

真面目な、良い人だなぁ。
ということです。

仕事が好きで、
職場の同僚や上司が好きで、
ひたすら真面目に就労する方。

仕事は面白くないが、生活のためと割り切って向かわれる方。

自分に向いた仕事を探して、今も前進、転職・起業を志している方…。


どうしても短期的な計画や考えしか持てず、
5年先、10年先など想像もできない、不明瞭な現代にあって…。

世界経済にさえ翻弄される、私たちLG世代の向かっている荒波を、嵐を。

以下のスライドで少しだけ共有してみました。


お気分を害される方。あらかじめごめんなさい。
でも恐らく、新聞・ニュースや選挙前の政治家の甘言よりも、

私たちの向かっている戦場を正しく描写していると思います。
(クリックで拡大)

ロスジェネ、老後はどうなる

ロスジェネ、超氷河期の到来だ

国の借金983兆円=国民1人771万円―9月末(時事通信 2012年11月9日(金)17時26分配信)

ロスジェネ、思えば俺たちいつもワリを喰ってきた

ロスジェネ、反撃ののろしだ



私たちにも、啓示されています。

旧約の世に神から「箱舟を作れ」と示されたノアのように…。

急ぎ箱舟を作り、
時代の荒波に備えよ、と。

救うべき人を救い、
支えるべき魂を支えよ、と…。

<創世記6章5節~:ノアの箱舟>

主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。
主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、
「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」と言われた。

しかし、ノアは主の前に恵みを得た。(中略)
ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。(中略)

時に世は神の前に乱れて、暴虐が地に満ちた。
神が地を見られると、それは乱れていた。すべての人が地の上でその道を乱したからである。
そこで神はノアに言われた、「わたしは、すべての人を絶やそうと決心した。彼らは地を暴虐で満たしたから、わたしは彼らを地とともに滅ぼそう。
あなたは、いとすぎの木で箱舟を造り、箱舟の中にへやを設け、アスファルトでそのうちそとを塗りなさい。
その造り方は次のとおりである。すなわち箱舟の長さは三百キュビト、幅は五十キュビト、高さは三十キュビトとし、
箱舟に屋根を造り、上へ一キュビトにそれを仕上げ、また箱舟の戸口をその横に設けて、一階と二階と三階のある箱舟を造りなさい。
わたしは地の上に洪水を送って、命の息のある肉なるものを、みな天の下から滅ぼし去る。地にあるものは、みな死に絶えるであろう。
ただし、わたしはあなたと契約を結ぼう。あなたは子らと、妻と、子らの妻たちと共に箱舟にはいりなさい。
またすべての生き物、すべての肉なるものの中から、それぞれ二つずつを箱舟に入れて、あなたと共にその命を保たせなさい。それらは雄と雌とでなければならない。
すなわち、鳥はその種類にしたがい獣はその種類にしたがい、また地のすべての這うものも、その種類にしたがって、それぞれ二つずつ、あなたのところに入れて、命を保たせなさい。
また、すべての食物となるものをとって、あなたのところにたくわえ、あなたとこれらのものとの食物としなさい」。
ノアはすべて神の命じられたようにした。

主はノアに言われた、「あなたと家族とはみな箱舟にはいりなさい。あなたがこの時代の人々の中で、わたしの前に正しい人であるとわたしは認めたからである。
あなたはすべての清い獣の中から雄と雌とを七つずつ取り、清くない獣の中から雄と雌とを二つずつ取り、
また空の鳥の中から雄と雌とを七つずつ取って、その種類が全地のおもてに生き残るようにしなさい。
七日の後、わたしは四十日四十夜、地に雨を降らせて、わたしの造ったすべての生き物を、地のおもてからぬぐい去ります」。
ノアはすべて主が命じられたようにした。

さて洪水が地に起った時、ノアは六百歳であった。
ノアは子らと、妻と、子らの妻たちと共に洪水を避けて箱舟にはいった。
また清い獣と、清くない獣と、鳥と、地に這うすべてのものとの、
雄と雌とが、二つずつノアのもとにきて、神がノアに命じられたように箱舟にはいった。
こうして七日の後、洪水が地に起った。

それはノアの六百歳の二月十七日であって、その日に大いなる淵の源は、ことごとく破れ、天の窓が開けて、
雨は四十日四十夜、地に降り注いだ。
その同じ日に、ノアと、ノアの子セム、ハム、ヤペテと、ノアの妻と、その子らの三人の妻とは共に箱舟にはいった。
またすべての種類の獣も、すべての種類の家畜も、地のすべての種類の這うものも、すべての種類の鳥も、すべての翼あるものも、皆はいった。
すなわち命の息のあるすべての肉なるものが、二つずつノアのもとにきて、箱舟にはいった。
そのはいったものは、すべて肉なるものの雄と雌とであって、神が彼に命じられたようにはいった。そこで主は彼のうしろの戸を閉ざされた。

洪水は四十日のあいだ地上にあった。水が増して箱舟を浮べたので、箱舟は地から高く上がった。
また水がみなぎり、地に増したので、箱舟は水のおもてに漂った。
水はまた、ますます地にみなぎり、天の下の高い山々は皆おおわれた。
水はその上、さらに十五キュビトみなぎって、山々は全くおおわれた。
地の上に動くすべて肉なるものは、鳥も家畜も獣も、地に群がるすべての這うものも、すべての人もみな滅びた。
すなわち鼻に命の息のあるすべてのもの、陸にいたすべてのものは死んだ。
地のおもてにいたすべての生き物は、人も家畜も、這うものも、空の鳥もみな地からぬぐい去られて、ただノアと、彼と共に箱舟にいたものだけが残った。

水は百五十日のあいだ地上にみなぎった。

神はノアと、箱舟の中にいたすべての生き物と、すべての家畜とを心にとめられた。神が風を地の上に吹かせられたので、水は退いた。
また淵の源と、天の窓とは閉ざされて、天から雨が降らなくなった。
それで水はしだいに地の上から引いて、百五十日の後には水が減り、
箱舟は七月十七日にアララテの山にとどまった。
水はしだいに減って、十月になり、十月一日に山々の頂が現れた。

四十日たって、ノアはその造った箱舟の窓を開いて、
からすを放ったところ、からすは地の上から水がかわききるまで、あちらこちらへ飛びまわった。
ノアはまた地のおもてから、水がひいたかどうかを見ようと、彼の所から、はとを放ったが、
はとは足の裏をとどめる所が見つからなかったので、箱舟のノアのもとに帰ってきた。水がまだ全地のおもてにあったからである。彼は手を伸べて、これを捕え、箱舟の中の彼のもとに引き入れた。
それから七日待って再びはとを箱舟から放った。
はとは夕方になって彼のもとに帰ってきた。見ると、そのくちばしには、オリブの若葉があった。ノアは地から水がひいたのを知った。
さらに七日待ってまた、はとを放ったところ、もはや彼のもとには帰ってこなかった。

六百一歳の一月一日になって、地の上の水はかれた。ノアが箱舟のおおいを取り除いて見ると、土のおもては、かわいていた。
二月二十七日になって、地は全くかわいた。

この時、神はノアに言われた、
「あなたは妻と、子らと、子らの妻たちと共に箱舟を出なさい。
あなたは、共にいる肉なるすべての生き物、すなわち鳥と家畜と、地のすべての這うものとを連れて出て、これらのものが地に群がり、地の上にふえ広がるようにしなさい」。
ノアは共にいた子らと、妻と、子らの妻たちとを連れて出た。
またすべての獣、すべての這うもの、すべての鳥、すべて地の上に動くものは皆、種類にしたがって箱舟を出た。

ノアは主に祭壇を築いて、すべての清い獣と、すべての清い鳥とのうちから取って、燔祭を祭壇の上にささげた。
主はその香ばしいかおりをかいで、心に言われた、「わたしはもはや二度と人のゆえに地をのろわない。人が心に思い図ることは、幼い時から悪いからである。わたしは、このたびしたように、もう二度と、すべての生きたものを滅ぼさない。
地のある限り、種まきの時も、刈入れの時も、暑さ寒さも、夏冬も、昼も夜もやむことはないであろう」。
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