後藤 秀孝
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JAPAN
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【コイツには二度とコーヒーは奢らん】
2012-10-30 Tue 20:42
殺伐 としたタイトルですね…。何が起きたのか順を追って説明いたします。

栃木に向かう列車に乗ろうと言うとき、自販機で缶コーヒーを2本買いました。一本は後藤、もう一本は妻へ、です。微糖とダル甘コーヒーの2種、選択の余地を提供したつもりでしたが、妻は一瞥して「ブラック以外いらない」と発言。

アァそうですか。と思いつつ電車を待ち、イスの上に二缶乗せておきました。電車到着と共にイスから立つと、妻がしぶしぶ微糖コーヒーを持参するのを見ました。

その後妻が車内で缶を開けて。飲むのかな、と思ったら缶の裏面「原材料コーナー」をしげしげと眺めて、「砂糖、ミルク…」などと読み上げ…。そのまま足元に置きました。
そうして、乗換駅の久喜で、ホームの手洗い場にコーヒーを流す彼女をチラ見で確認したのです。



「人の奢りに、ゴチャゴチャ文句つけやがって」
「捨てるほど飲みたくないなら、なぜ開けたのか(つーか俺によこせ)」
「コイツには二度とコーヒーは奢らん」

と結論したのです。神さま。


そんな些事に憤る後藤に、主は優しく釘刺して下さいました。


『わたしも色々人間に奢ってきたよ』

『とても良い物を惜しみなく与えてきたのに、
ある人は貰い逃げし、
ある人は少ないと愚痴をこぼし、
またある人は文句を言って去って行った』


『でもわたしは多分、また機会を捉えて奢るだろうね』

嗚呼…。そうでした。俺も随分奢ってもらいました…。

あなたの配慮と思いやりと大盤振る舞いを、俺はあたかも自分の力や知識や行動で勝ち取ったモノのように誇っていました。
また、もし自分の目に喜ばしくない事象であれば、それを避けたり、文句を言って。あなたに感謝を捧げたことも無かった…。

この世の悪い例を観察し、その悪い例を<自分と神さまとの関係>に当てはめて考えてみると。後藤がどれほど礼を失した罪びとであるかがはっきり分かるのです。

他人のことを責めている場合ではないし、
そのことに腹を立てて善を行うことを躊躇うこともしない。

主なる神さまが、まず自分に与えて下さっているからです。

みつばさのかげに
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