後藤 秀孝
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JAPAN
【細かな 気付き】
2012-07-06 Fri 00:12
箇条書きでお届けします

●ヨハネの福音書:「イエスの愛された弟子」ヨハネが書いた後年書いた福音書。
ヨハネは主イエス・キリストとの約束で、主の死後もその母であるマリアを引き取り、養った。
ヨハネのあるところにマリアもあり、マリアの行くところにヨハネもあったと思われる。


すると、ヨハネの書いたことは、少なからずマリアの影響も受けているのではないか。
主の子ども時代、カナにおける初めての奇跡、キリストの用いた例え、弟子たちが読み解けなかった主の深い洞察さえも、
母であるマリアには理解し、思い馳せることができたかもしれないから。

そうした母の解釈や共感、感性、記憶、全てを統合したものがヨハネの福音書である。

●福音=「エヴァンジェリオン Evangelion」。
ギリシャ語発音で「ユウアンゲリオン」。
「ユウ」は「良い」を意味し、続く「アンゲリオン」は「知らせ」を意味する。
もともとは「戦争で勝った時の(良い)知らせ」をユウアンゲリオン、福音と言っていた。

●パスカル「神ありと賭けるぜぇ」

あなたの幸福はどうなるか。
神が存在する・しないを、コインの表裏のように捉えて話してみよう。

もしあなたが「神は存在する」側に賭けて勝てば、あなたは全てを得る。
もしあなたが負けても、あなたは何も失いはしない。

だから、ためらわずに、神は存在する側に賭けたまえ。(パスカル「瞑想録」意訳)

●「シモン、シモン。見なさい。サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。
しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」ルカ22:31~32

●「私が誰だか知っているのですか」マグダラのマリアはたずねた。

「そのようなことは構いません」と、主の同行者のひとり、ヨハナは答えた。
彼女に櫛で撫で付けられて、マリアの髪は整えられていった。

「イエスがあなたを知っています。
主が知っておられる人は誰でも、知り合う価値がある者にされるのです。」(小説「イエス」122pgより)

●敵を支配するには名前を知ること。
それで、『お前の名は何か』とお尋ねになると、
「私の名はレギオンです。私たちは大勢ですから。」と言った。


あなたの敵の名は何だろうか。

怒りだろうか。
失望だろうか。
孤独だろうか。
裏切られたことへの傷だろうか。

自己憐憫だろうか。
ぬるま湯の怠惰だろうか。
自信のなさ、不安感だろうか。
それとも全て自分の思い通りにしようと渇望する、自己中心だろうか。

自分の中で、敵の姿をしっかりと捕捉し、

そして主の御名によって支配せよ。

●ユダヤ人とは
①ユダヤ人の母親を持つ者
②ユダヤ教へ改宗した者

①父親がユダヤ人、母親がカナダ人、では駄目なのです。
②「俺は改宗したからユダヤ人」と勝手に言っても駄目です。かなり厳格な改宗審査があります。
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