後藤 秀孝
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JAPAN
【一声で 分かった】
2012-05-21 Mon 22:40
聖書にこんな記述があります。

主イエス・キリストの十字架の死の後で。3日の後、ご遺体の埋葬のために香料と布をもって墓所を訪ねたマグダラのマリア他が、転がされている岩と、脱ぎ捨てられたかのような埋葬衣を見て 「OMG」 とびっくりしていた時。

“…弟子たちはまた自分のところに帰って行った。

しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんでいた。
そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。



すると、ふたりの御使いが、イエスのからだが置かれていた場所に、
ひとりは頭のところに、ひとりは足のところに、白い衣をまとってすわっているのが見えた。

彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」
彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」

彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。
しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった。
イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」

彼女は、それを園の管理人だと思って言った。
「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」


イエスは彼女に言われた。『マリヤ。』

彼女は振り返って、ヘブル語で、「ラボニ(=先生)。」とイエスに言った。”


約3年間、共に旅した師と弟子です。

いいえ、それ以上…。

七つの悪霊から解放され、
それまでの荒んだ生き方を真新しく変えられた、救いの経験…。
それを与えてくれた、いのちの恩人。

ただただ、憧れの人。
その想いも、彼の目が見据えていた物も、結局最後まで分からなかったけれど…。
十字架の上でひとり、弱り果て、燃え尽きていった愛する人。

そんな彼の呼び声が、ただ一言名前を呼ばれただけで。

マリヤには唐突に 「分かった」 のです。



聖書にはまた、こうも書いてあります。主イエス・キリストのことばです。

『わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。
またわたしは彼らを知っています。
そして彼らはわたしについて来ます。』
ヨハネ10:27


主の群れに属する者たちには、救い主であるイエスさんのことばが分かる。
その声が聞き分けられる、と言うのです。

誰が?
神その人が。そう確約されるのです。



時代を超え、
国境を超え、
背景も性別も病も障害も超えて。

あなたに語りかけているお方がいます。

もし主の声をあなたが聞いて、Amen(その通りです…)と。
悔しいけれど、認めざるを得ないと感じたのなら。

やはりあなたも、
主の群れに属する羊、
暗闇の光、
地の塩、
そしてこの世紀末の希望…。

そんな尊い存在なのでしょう。
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