後藤 秀孝
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【旧騎西高に身を寄せられた 双葉町住民の皆さまへ】
2012-04-13 Fri 10:16
読者の皆さま。毎度ご訪問ありがとうございます。

本日は祈りの課題です。祈り助けてください。

現在、埼玉県加須市 旧騎西高校に、約300名の 福島第一原発被災者の方々が身を寄せられています。

前回訪問時(H24.1.25)には513名の方々が生活されていましたが、稼動層の方々、特にお子さんのいるご家庭では、4月の入学式を目処に:

①福島県内(郡山等)に帰還
②親類を頼りそこで新生活を開始
③埼玉近県で就職、生活基盤を立てる

等して、避難所より転出されたと言うことです。



But 誤解しないで下さい。避難所の住民数が減った=改善、ではないのが難しいところです。

と言うのも、残られた住民の方たちはご高齢者中心であり、
一度避難所から出れば、支援の網からも抜け出てしまい、後はほぼ自力で:

東電賠償問題、
義援金受け取り、
市役所との折衝…

等、対応せねばならない。だから残らざるを得ない…。そんな現状があるからです。


また帰途についた後藤が、主から示されたことは、

残られたご高齢者たちの「声なき声」です。

「せっかく新生活を始めた息子夫婦の家に、私たちが押しかける訳にはいかないよねぇ」
「手狭な居住空間では、いくら気を遣い合っても、ケンカしちゃうかも知れないしね…」

だから
「ワシらのことは、心配せんでええよ」
「ワシら、ここで宜しくやっていくから…」




家に帰りたい。

でも帰れない。

ご自身、そんな気持ちを重く抱えつつ、

子どもらや孫のことを配慮して、笑顔で・残られたんです。


それはそれは謙虚な、高潔な、素晴らしい人格のおじいちゃん・おばあちゃんたちです。


そんな方たちの一助となれば。ならなければ…。
そう感じ、今回も足掻いてみることにしました。


【必要な物資】
継続して必要な物資:

●飲料水(水)
●トイレットペーパー
●箱ティッシュ

春~夏にかけて必要性が高まる物資:

ご高齢者用の
●下着(新品)
●春物衣類


前回寛大なご支援をいただいた、

日本製紙クレシアさま(箱ティッシュ・トイレットペーパー)
アスクルさま(飲料水)

には改めて支援の可能性をお伺いすると共に、

助け合いの輪を広げ、負担を軽減し、
継続支援が可能になるようなネットワーク作りができればと祈り求めています。


どうか、皆さまの祈りもお貸し下さい。

天の窓がひらき、
神の愛と慈しみが、
この加須の地に降り注ぎますように。


そして、この小さな群れの声に応答して
祈られるあなたの上にも、
豊かな神の祝福が
増し加えられますように。


Faithful God, our Friend,
in the mighty name of Jesus I pray.
Amen

加須_旧騎西高校
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