後藤 秀孝
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JAPAN
【教会とは】
2012-04-10 Tue 23:26
後藤の教会論。
(っと大きく出たね。宜しくお付き合い下さい。)


教会とは、人の集まりです。

神の愛に気付き、キリストの従者としての道を模索する方々、
また聖霊の洗礼にあずかり、主なる神と日々交わりながら生きる信徒の群れのことです。

キリストのからだとして、

単に自分の救いの喜びを体感するだけでなく、

神の御国がこの地上においても顕されるよう、
御旨が成されるよう望み、相働く者の集まりです。



その教会の力の源は、
もちろん愛なる神であり、そのみことばにあります。
そしてまた、主のみことばを負って(追って)立つ、一人ひとりの信徒たちにあります。


それを離れてしまえば、

牧師がどれほど有名な方だろうと、
頻回にカリスマ伝道師が来ようと、
賛美が超すばらしかろうと、
表向きのPRが派手だろうと、

葡萄の枝がその幹を離れて枯れるように、
その群は痩せ、先細って行き、ついには枯れます。


信徒としての要求は、その点明確です。
はっきりしていますし、またはっきりしていていいのです。

「これは、神さまの話ですか?」

それとも、牧師/神父個人の、
また教派/教団のPolitics や、
この世の話、ですか?

牧師さん。
確かに、どんな話にも教訓はある。
どんな話を通じても、聖霊さまが示してくれる。かも知れない。

でも、あなたのメッセージはその根っこの部分で、

「神さまとちゃんとつながってますか?」

それだけ。


そこが適正ならば、

2000年以上かけて読み込まれ、研究され学び倒されても尚、

汲まれても汲まれても全く尽きない泉のような…。

そんな主のみことばの、
豊かな知恵と解き明かしとが、私たちの栄養となるでしょう。

主のみことばを額面通りに捉え、
主のように考え、行動し、物事を達成していく。

世の不義に対し敢然と立ち、嘆くよりも行動し、他者の痛みに心配る群れへと。
教会の土台、また支柱である一人ひとりの信徒が、そうやって更に強められていく時に。

教会は自然と、拡大せざるを得ないのです。

木の良し悪しを判断するのに、まずその実を見る。それが人の心。

新しい教会員は、
良い実がなっている木の木陰に…。
安らぎと平和、愛と希望のある教会に必ず来て、そして留まるからです。
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