後藤 秀孝
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JAPAN
【金持ち父さん 貧乏父さん まとめ】
2012-03-31 Sat 22:10
「金持ち父さん 貧乏父さん
―――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」
ロバートキヨサキ氏 著(筑摩書房、2000年11月15日)


心に留めておくべきこと:

●三敵について
「私は誰のために働いているのか」「誰を金持ちにしているんだ?」

A. 他人のため:経営者、株主、胴元…のため?
B. 政府のため:税金
C. 銀行のため:ローン返済

やつらは味方ではない。あなたを搾取する敵だ。その事を忘れないように。


●人間の「才能」について:
=お呼びがかかるまで寝ている。強い目的意識を持って「呼べ」!


●何をすれば私の人生、
「わくわく」するだろうか?


●私の「才能」「可能性」について:
=自分に対する疑いの気持ち
=自信のなさ
=失敗を恐れること
=他人の目を怖れること
などにより、100%発揮できていない。が、本当にそれでいいのか?!

*テキサス人「アラモ砦を忘れるな!」で行け!



―――――――――――――――――――

お金持ちは:

①お金のために働かない(自分のためにお金を働かせる)
②お金の流れを掴む
③自分のビジネスを持つ
④会社を作って節税する
⑤お金を創り出す
⑥学ぶために働く

各項目について、以下:
―――――――――――――――――――

①お金のために働かない(自分のためにお金を働かせる)

A. 自分に対して「本当のことを言いなさい」(P68)
「自分に対して正直に、どう感じているかを言いなさい」

「給料の多寡で決められてしまう人生なんて、クソだ」

――――――――――
あなたの
「やりたくないこと」リスト:

(↑の裏返しの)
「やりたいこと」リスト:
――――――――――

を作成するべし。

「やりたくないこと」=自分の正直な感覚で、

「嫌だ」
「ムカつく」
「我慢できない」…ことを明確に。

そうした負の感情をも、正しく導けば【強い目的意識】に成り得る。

B. 「本当のことを」言わないと、代わりに「恐怖」と「欲望」がそれに取って代わる。(P68~70)

これらの「感情」が私の「反応」を引き起こす。
「感情」に人生を委ねると、「考える」ことなくただ状況に「反応」して生きることになる。

C. 「感情」には支配されるな。自分のために活用せよ。
そのために頭を働かせろ!

e.g. 「それをするためのお金がない」=できない、という思考停止状態を破るために:

「どうやったらそれを買うためのお金を創り出せるだろうか?」
「今、毎日やっていることの行き着く先はどこだ?」
「他に道はないだろうか」
「自分に見えていないことがあるのでは?」
「これでいいのか?」…

「忙しさ」にかまけて「怠けて」いる自分に気付いたなら、
その場で一旦止まって上記、建設的・包括的・創造的に考えてみるべし。


②お金の流れを掴む

A. お金持ちに成りたければ、お金について勉強せねばならない。

「資産」と「負債」の違い(P96)
●資産:私の財布にお金を入れてくれる
●負債:私の財布からお金を取っていく


「金持ちは資産を、中流以下の人々は負債を手に入れる(そしてそれを資産と思い込む)」

B. 私がお金に困る理由
=私の消費癖。
「他の皆がそうしているから買う」と言うのは、ただ「反応」しているだけ。

その根底にあるのは、「仲間外れにされる恐怖」である。他人がどうあれ、自分の信念、心の声に従えるかどうかだ。

消費癖が問題であるなら、その行動様式を変える。
「穴に落ち込んでいるのに気付いたら、穴を掘るのを止めなさい」

C. お金持ちに成りたければ、以下:
「資産」を見分け、
「資産」を買うことに集中し、
「負債(支出)」は低く抑える。

つまり、借金をせず、まずは自分に給料を支払うこと。自分の給料をプールし、資産を購入するための資金を備えておく。


③自分のビジネスを持つ

A. 「お金に苦労している」
=「自分のために働いていない」
=「誰か他の人を儲けさせるために働いている」のでは?

B. 「職業」と「ビジネス」は違う。
「職業」は給料(=収入)に、
「ビジネス」は自己資産に直結する。

よって、「昼間の仕事」をやり続けながら、同時に「自分のビジネス」を伸ばしていくこと。

C. ぜいたく品は最後に。


④会社を作って節税する

A. 「会社」=「防壁」。
「会社の持つ力」に関する知識をつけよ!

=政府に小突き回されないように、法律/制度を知り、その働きを味方につけること。

B. 4つの「力」/「土台」
=「ファイナンシャル・インテリジェンス(以下FI)」

●会計力:正確な簿記の必要性と、数字の意味を読み解く力を養う。
●投資力:投資戦略を持つ。
●市場原理の理解:需要と供給、人間の感情の理解。
●法律力:節税、訴訟に対する守りとして。


⑤お金を創り出す

A. より多くの「選択肢」を持つために
「(与えられた状況下で)何ができるだろうか」と常に考えること。

多くの方が財政難に直面/飛躍のチャンスに資金不足すると、
更に「一生懸命働く」か「借金する」という選択肢しか持っていない。×。

B. ラットレース(以下RR)から抜けられぬ人々:

●「いいチャンス」をひたすら待っている
●「チャンス」を活かすだけの資金を持っていない
●「チャンス」だと理解できない
●「駄目だ」と諦める、世の批判に耳を貸してしまう…×。

C. 「創り出す」
=ひたすら「資金欄」に種をまき、「FI」を駆使してそれらを育て、守っていく。

D. FIに加えて:

●情報力:他の人に見えないチャンスを捉える。
●資金繰り:
●リーダーシップ:自分より優秀な人間をまとめ上げ、チーム戦を戦うために。

E. 「何をただでもらえる?」
WII-FM(What's in it for me?)を忘れずに!


⑥学ぶために働く

A. 「学ぶ」=「広く・浅く」で構わない。
「専門化」が時代の流れ/変化の速度についていけなくなれば、「専門性」=「脆弱性」へと変貌する。

B. 「何を学べるか」で仕事を選べ。

C. 「傲慢」=「無知」+「エゴ/見栄」
  「謙虚」=「無私」+「知恵」だ。

D. 友人は慎重に選ぶ。「学ぶため」にも、友人の輪を広げるための意識的努力を!

E. 師を持つ、ブローカーを持つ。
師は書籍や講義テープでも得られる。
ブローカーは「外部脳(外付メモリ)」「自律アンテナ」。


以上、後藤個人のメモとして。
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