後藤 秀孝
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JAPAN
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【終末期医療(Terminal Care)】
2012-03-27 Tue 07:34
以前参加した勉強会の場で、「終末期医療(緩和ケア)」という言葉の定義を聞きました。
それはつまり、医師が

「現代医学では手の施しようがない」
「もう何をどうやっても死ぬ」

と判断し、

「ムリに抗がん剤治療/手術することないね」
「じゃあ痛み止めをしながら、人生最後の時間をどう大切に過ごすか、本人、家族、友人なども含めて協力してやっていきましょう」

なんて状態に陥ったときに導入される考え方・医療手法です。



著名な障害児医療のDr.がこう話すのを聞いて、後藤の脳内には

「何をやっても死ぬ」

「終末期」、

という簡単な構図が思い浮かびました。


それをクリスチャン的に考えますと、

「人間は必ず死ぬ。どうにも手の施しようがない」

「何をやっても死」

「人類みな終末期」

ってことですね!

同時に思わされたのは、
その事実の受け止め方次第で、人生の質・向き合い方は大きく変わってしまうと言うこと。

イエス様の時代にも、ローマの治世に希望が持てず、自堕落・自暴自棄な生き方をした者たちがおりました。

「あすは死ぬのだ。さあ、飲み食いしようではないか。」(Iコリント15:32)
彼らはこう言いながら、時代を呪い、体勢を呪い、自分の運命を呪い…。
人生の儚さを嘆きながら、その日その日の快楽を求めて暮らしたのです。

そして残念ながら、その姿勢は多分に「今日的」でもあります。


大事なのは、「人類みな終末期」の事実に気付いた時に。

人間がスーパー努力・修行して、その虚無を超えようとすること…ではありません。

それは他の宗教には見られることですが、キリストにある信仰は違うのです。
クリスチャンは、神である主イエス・キリストが十字架で成し遂げてくださった使命、つまり

「あなたを再び神に立ち返らせ」
「神の値なしの御恵みへとあなたを導く」こと、


主がそれらをすでに「完了」してくださったことを、

ただ信じ、感謝して受け取れば良いのです。


まことに、あなたに告げます。

死に行く人間に「希望」を与えられる方は、
この主イエス・キリスト以外、誰もいません。

「この方以外には、だれによっても救いはありません。
天の下でこの御名のほかに、
私たちが救われるべき名は
人に与えられていないからです。」
(使徒4:12)
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