後藤 秀孝
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JAPAN
【ある 美しい朝】
2012-01-23 Mon 21:58
古い映画ですが、ウーピー・ゴールドバーグ主演「Sister Act2(天使にラブソングを 2)」の中で、こんなせりふが耳に残りました。

「イギリスの超有名な小説家/推理作家、W・ウィルキー・コリンズに会った若者が、自分の書いた原稿を見せながらウィルキーに質問します。

「どうすれば作家になれるのでしょうか。」

聞かれた老人劇作家はぶしつけに、こう答えます。



「どうすれば作家になれるか、なんて俺に聞くな。

ある朝目覚めて、
書くこと、
ただ書くことしか考えられなくなっていたら、

あんたはもう作家なんだ。」



上記。
何の道でも同じだ。そう思わされました。

朝起きたとき。
食事を取りながら。
電車の中で。
職場で、給湯室で、喫煙所で。
顧客先に向うとき。利用者の相手をするときに。
休憩時間に。
帰宅するその道中で。
晩酌しながら。
シャワーを浴びながら。
布団の中で。

歌でも、詩でも、絵画でも。
人間について、哲学について、精神についてでも。

神さまでも、信仰でも、宣教活動でも…。

常に考えていること。
一時も離さずに抱きしめていること。

それを見極め、更に高め豊かにしていくことができれば。

確かに、ある美しい朝に目覚めたとき。

あなたはその道の専門家として、
あなたはその業界の大家として、

確かにその足跡を残すのでしょう。



資格も、学位も、
教会からの招きも、
Popeからの召命さえも。

あなたをキリストの弟子とはしない。

キリストの弟子となる、ということは、

目覚めの内に、あなたのなかにキリストその人が住まわれ、
主の豊かな臨在を内包すること。

主について生き、
主の見るものを見、
主の感じるものを感じること。

主のことばを語り、
主の癒やしの業を行ない、
主の慈しみと愛に溢れている状態のことだ。

あなたの内から、見よ、生ける水の川が溢れ出すことを指して言うのだ。
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