後藤 秀孝
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【人前で話す・一考】⑤
2012-01-01 Sun 01:35
ディール・カーネギー著「カーネギー話し方入門」(創元社 1984)より抜粋

第五章「成功するスピーチの秘訣」のまとめ:

①どんなことを習うにせよ―――ゴルフでも、フランス語でも、パブリック・スピーキングでも―――だんだんと、少しずつ上達していくと言うものではあり得ない。上達は急激に、飛躍的に出来るものである。

その後また変化のない横ばい状態が続くか、あるいは後退してしまうこともある。心理学者はこのような時期を「学習曲線のプラトー」と呼ぶ。私たちは努力してこのプラトーを脱し、上昇しようと試みるが、どうしても出来ないことが良くある。人間が何事かに上達する時のこの奇妙なプロセスを知らない人たちは、プラトーからなかなか脱出出来ずに、がっかりしてあきらめてしまうのだが、これは実に残念なことだ。

ここで頑張り通せば、ある日突然、プラトーという滑走路から飛び立ち、一夜にして長足の進歩を遂げている自分に気がつくのである。


②どんなに練習しても、いざスピーチとなると不安が付きまとって離れない人は、そこでもう一踏ん張りすること。最初に感じる恐怖心は別として、続く恐怖感からは逃れられる。とにかく壇上で二言三言喋り出せば、そんなものはすぐに消えてしまうのだ。

③ジェームズ教授いわく、「懸命にしさえすれば、教育成果については一切心配する必要はない。自分が打ち込む道が何であろうと、ある美しい朝、目覚めたら灯台髄いつの達人になっている自分に気がつくものだ。」このハーバード大学の高名な心理学者の説は、今のあなたにもそっくりそのまま当て嵌まる。

これまでパブリック・スピーキングに成功した人々は、特に人並み優れた才能の持ち主だったわけではない。忍耐力と強固な決意で頑張り抜くことが、目的地への道標であった。

④練習するときは、ただひたすら成功することを念頭に置くことだ。その上で必要だと思うことをすればよい。

⑤セオドア・ルーズベルトは、くじけそうになるとリンカーンの肖像画を仰ぎ、「もしもリンカーンがこの立場ならどうしたか」と自問自答したという。あなたも、あの不屈の努力の人リンカーンになって考えれば、よもや挫けることはないだろう。

*自らもクリスチャンであったリンカーンを見上げるのなら、その延長線上に「WWJD」、主ならばどうされるかという確固たる想いに行き着く。主を知り、キリストを常に見上げていくことの出来る、クリスチャンとしての特権である。

⑥第一次世界大戦の時、合衆国海軍の従軍牧師だったフレージャー師は、十分牧師として成功する秘訣は「4G」だと言った。さて、その「4G」とは…?










(Grace, Gumption, Grit, Guts。記載順、気品、積極性、気概そして根性)
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