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後藤 秀孝
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JAPAN
【自分 大敵】
2011-12-18 Sun 17:01
後藤はたまに一人チェスをします。

「暇だなコイツ」
「友だちいないの?」
「ネットでやれよ…」等、同情の声が聞こえてきそうですが、一人で盤に向かってチェスです。

定石を見ながら、オープニングの練習とかでもありません。
ただひたすらに、自分を白黒に割って、敵対する者同志として勝負するのです。



後藤 Vs. 後藤 なので、後藤の狙いは全て敵に筒抜けです。そこは手を抜きません。わざと相手に塩を送るような一手も皆無です。

見え透いた攻め手を互いに封じながらの勝負ですから、通常
①中盤までお互いに殆どダメージなし、
②ひたすら場所の取り合い。

という展開になります。

お互いの思惑を知りながらの勝負。
ウッカリ手や油断手は即付け込まれ、領土侵害されます。

自分で言うのも難ですが、手ごわい相手です。後藤は。

【自分が自分に 敵するとき】
そんなことを考えながら、こうも感じました。
「自分が自分に敵するとき」こそ、

真の人生のチャレンジ、
真の人生の苦しみだと。

例えば、他者が敵するとき=批判やお叱り、拒否を受ける場合であれば、辛いけど凌げます。

なぜなら、
「こいつら俺様の表面的な失敗を指摘しているだけであって、残念ながらそれは「全てではない」。
根底に横たわる問題の深さを考えれば、まだまだ認識が甘いんじゃないか…フフフフ」

という、本音「フフフフ」建前「ごめんなさい」状態もままあるからです。
同様に、他人に見限られたり、裁かれたりしても、自分をしっかりと持っていれば大丈夫です。


しかし、自分だけはその失敗の根源的原因、

後藤の怠惰さや先送り癖、
適当さ、反省の無さを熟知しています。

また、後藤が勝手に自分の限界値を決めていること。
その限界以上のことを意識的に避ける性格も重々承知なのです。その分、相手としてたちが悪い。

後藤(敵)だけは、
「『こうしなければ』『こうできればいいのに』を先送りし、
言い訳を続けて来た弱さを知っている」

からです。


あなたもこんなこと、ありませんか…。
「自分では役不足だ」
「私には向いていない」
「そんな大それたことはできない」などと、可能域に勝手に線引きしてしまうことが。

知らぬ間に、自分を押し下げるような自答をしてしまっていませんか。
謙遜でなく、悪い意味で卑下して、あなたの価値を貶めてしまっていませんか。


それは、自分に内在する「世の声」。
いつの間にか刷り込まれた「自己不十分」の呟きです。

しかも奴は自分の一部ですから、なかなか倒しようがないのです。
上記の通り、相手は自分の落ち度や弱点、心の引け目を全て知っていて、

それを武器に立ち向かってくるのですから。
後藤チェスと同様、力量が同じ相手なのでなかなか打倒できません。どころか、勝率5割に持ち込めるかどうか…。


だからこそ。神さまのことばを聞いてください。

自分の勝手な思い込みではなく、全ての制限をとっぱらった神の約束を思い出してください。
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