後藤 秀孝
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JAPAN
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【300人分のご飯】
2011-12-12 Mon 22:13
12月10日、早朝からトポスキリスト教会の炊き出し準備に参加してきました。

そこで、見て驚き!聞いて驚いた!
その食材の量を…。

300人分の糧食。皆さん、想像できるでしょうか。
後藤はその日、米炊き補佐でしたが、

米にして、約50kg。
つまり、33升プラスα。



直径55cm上の大型ガス釜
×3台
×2.5周。

まず、米とぎ。米ぬかで手がすべすべになる(っぽい)。
ガス釜は火力があるので、炊飯に20分、蒸らしに15分で1ラウンド。
炊き上がったお米をご飯保温ボックス(外寸 480x378xH256mm)に移す。
使った釜は残米をさっと落とし、次のラウンドを炊く。

上記繰り返す。

最後のラウンドが終了した段階で、ガス釜を全洗浄。


見ると汁物は、
大中小の寸胴(大=直径380、高さ550mm程度)にて調理中でした。ざっくり寸胴の量の目印を合計すると、

150~160リットル?

皆様もうお分かりと思いますが、
あのコンビニからもって帰ってくるのが重くて厄介な、1.5リットルのペットボトル。

×100本分。

でございます。

こりゃスゲエ。と唸っていた後藤が思い巡らすと、

「それではローマ軍大隊(Region、例のレギオンですね)は6,000人だから、この量の20倍を毎食用意しなければならないのか。」
「必要な小麦粉、野菜、干し肉、調味料、そして火を起すための薪…。
6,000人が飯食ってたら、それは遠くからでも視認できるわけだ。」
「ローマ軍、戦時中は大変だったね…」

そんな風に納得する後藤に、主からの更なる解き明かしが入りました。

「そう言えばイエスさんは、
『女と子どもとを除いて、おおよそ五千人を、パンと魚を割いて与えて満腹させた』(マタイ14:20~)んですよね…。

男だけで5,000人。女性・児童も入れたら10,000人以上?スゲエご飯だ…」

「でもそう考えると、もっと凄いのはモーセで『徒歩の壮年の男子は約六十万人』(出エジプト12:37)でエジプトを出たんだから、女性・子ども・高齢者含めると120~160万人くらいの集団?に日々ご飯を作っていたのか…」
→というか、マナ降ってきたのか。
「しかも40年もの間…」

「そして、忘れてはいけないのは水だ。衛生的な飲料水。一番運びにくく、一番重い必需品…。
被災地支援で一番最初に検討されなければならない、支援の鍵となる物資。」
「何リッター?というか、何トン?…って話でしょ…」


とんでもねぇー。


そんな風に一人エキサイトする後藤に。

神は更に、大きな絵を見せてくれました。



『現在、地上に生活する約70億人(*)の人々に。

そして、生きとし生ける全ての生物たち、動物、魚、鳥、昆虫、また植物に。

わたしは今この時も、

食事や水、他にも必要な物を

与えているんだよ。』

『これまでも、そしてこれからも。

わたしは与え、わたしは捧げ続けるだろう。』


神さま。天の父さん。


そのことを思うだけで。

人間と言う矮小な存在の、
その矮小さを痛感すると同時に。

創造主であるあなたの、
大いなる愛を再認識させられるのです。


(*)6,980,699,532人。
2011.12.12 @ 03:03 UTC(EST+5)、World Population Clocksによる
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