後藤 秀孝
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JAPAN
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【内圧】
2011-10-21 Fri 16:19
米留学時代。TVでナショナルジオグラフィック系の番組を見ていた時のことです。
ミシシッピ州含む米南部が晒される暴風/タイフーン損害の酷さを放送していました(そうそう、丁度映画「Twister」の放映されていた頃だった!!)。

タイフーンがいかにして家屋を全壊させるのか、そのメカニズムも解説していたのですが、今になっても覚えているのは:

①暴風が吹きすさんでいても、家屋は通常影響されない。
②しかし、ガラス等が割れて家内部の気圧が急激に変化すると、
③外部の圧力差に 構造上軽量化されている屋根などから剥ぎ取られ、壁も倒壊する。

逆に言えば<内圧が保たれていると>家屋は暴風の影響に(多少なりとも)耐えることができる。ということ。



なので、その引き金になる「ガラス窓破損」を防ぐため:

厚手の粘着フィルムを窓に貼り、飛散物によってガラスが割れないようにしたらどう。

そんな対処法を紹介・実証していたことを記憶しています。

【人間も 同じ】
小さな飛来物によってガラスが割られ、家屋の内圧が下がるだけで、外の暴風に思うがままにされる。

というのは上記の説明でしたが、
最近、我々人間も同じだと感じさせられたのです。

というのは、普段は「大丈夫」な人格者も。

小さな空虚、小さな欠損から、その人格を支えている梁や屋根も吹き飛ばされ得るということ。
ほんの小さな「遊び」や「冒険」から普通の人生が決壊することは、ドラマの世界だけではありません。

崩落前段階のきっかけは、サタンの好む罠である:

ゲーム
チャット
ギャンブル
飲酒
借金
ポルノ・結婚外の性交渉
薬物依存

などから。こうした小さなひび割れ。小さな躓き。

そこから、我々のこころの内圧が抜けた瞬間。

我々の全人格は、外の暴風雨に晒されることになります。


【補修加圧】
このことを、クリスチャンとして振り返ってみると。
躓かない人間はおりませんし、クリスチャンの大多数は躓いた経験者だと 勝手に思っていますが、

神は、私たちが躓いた時、すなわち内圧が失われた時にさえ。

悔い改めの補修、
御ことばの加圧、
そして、神の恵みの防護

を施して下さいます。

これら全ての「人生の暴風に対する対策」を、創造主である神さまは提供して下さいます。

尽きることのない陽の圧力の源泉を、与えて下さいます。

こうした人生の防護を、主の喜びと導きに満たされた護りを、
この世紀末の時代に備えていきたいと思いますね。
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