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後藤 秀孝
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JAPAN
【太陽の光】
2011-10-05 Wed 13:09
『太陽は、部屋から出てくる花婿のようだ。
勇士のように、その走路を喜び走る。
その昇るのは、天の果てから。
行き巡るのは、天の果て果てまで。
その熱を、免れるものは何もない。』(詩篇19:5~6)

太陽の光は、この地上をあまねく照らします。


その光は、布団をふわっと乾かし、南面の部屋から差し込んで、私たちの身体を温めます。
青草を枯らし、水溜りを飲み干し、森を焼きます。

同時に、生命に生きる糧を与え、時の移り変わりを告げ、地球全ての住民に恩恵を与えます。


ですが人は、そのような光さえも、ときに避ける者です。

昼夜逆転します。
人目を避けて、夜間のこのこ買い物に行ったりします。
お昼の活動的な時間は、毛布をかぶることでやり過ごします。

でも、忘れてはいけないのは、
私たちが毛布をどければ、

太陽は変わらずそこにある
その光は今もあなたを照らしている

ということです。

神の愛とはそういうものだと思います。


「あなたがたは、世界の光です。
あなたがたの灯火をもってやみを照らし、人々の前で輝かせなさい。
そして、人々があなたがたの良い行ないを見て、
その光の源である天の父をあがめるようにしなさい。」(山上の垂訓 要約)

【光に関する章節】
『あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。
それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しく

ない人にも雨を降らせてくださるからです。』(マタイ5:45)

『なぜ、苦しむ者に光が与えられ、
心の痛んだ者にいのちが与えられるのだろう。』(ヨブ3:20)

『そのとき、暁のようにあなたの光がさしいで、あなたの傷はすみやかにいやされる。
あなたの義はあなたの前に進み、主の栄光が、あなたのしんがりとなられる。』(イザヤ58:6~8)

『神は、実に、その一人子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのち

を持つためである。
神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者はさばかれない。信じ

ない者は神の一人子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。
そのさばきというのは、こうである。光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。
その行ないが悪かったからである。悪いことをする者は光を憎み、その行ないが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来ない。
しかし、真理を行なう者は、光のほうに来る。その行ないが神にあってなされたことが明らかにされるためである。』(ヨハネ3:16~21)

『主があなたの永遠の光となり、あなたの神があなたの光栄となる。
あなたの太陽はもう沈まず、あなたの月はかげることがない。
主があなたの永遠の光となり、あなたの嘆き悲しむ日が終わるからである。』(イザヤ60:19~20)
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