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後藤 秀孝
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JAPAN
【離れても いつも】
2011-09-16 Fri 08:20
『私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。
私はあなたの御霊を離れて、どこへ逃れましょう。

たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、
私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。』
(詩篇139:7~8)




わがまま勝手な私たち。

時に世の栄華と富、権勢にまみれ、
自分を誇って王であるかのように振舞います。
そうやって天にも昇ってしまうのです。

時に世論の坂を転げ落ち、
自分には全く、何の救いもないかのように凹むのです。
陰府(よみ)の底まで落ち込んで。…


どちらにしろ、その瞬間には自分のことばかり。
我が身可愛さ/我が身憐憫で一杯で、

その実 神に背を向け、その御顔を避けているのです。


そんな私たちに、天地創造の主なる神さまは、どう対応されるのでしょうか。

『もうこんなやつ要らない』と見捨てるのでしょうか。
『お前が勝手にやったんだから、自分で責任取れ』と突き放すのでしょうか。



いいえ。人の世はそうかも知れませんが。


主だけは、あなたのその出っ張りや引っ込みさえも、全て幸いへと変えて下さいます。

高慢になり、自分のバベルの塔を建立する人には、その高いところで神が訓戒を与えるでしょう。
悲しみに会い、陰府に床を設けた人には、その暗闇をすら通して主の道、主の愛を示されるでしょう。

どこへ行こうと、主はあなたと共に居られるからです。

あなたの創造主なる神は、あなたを

高ぶる時に諌め、
倒れ臥す時に支えて下さいます。

たかが一人の人間に?わざわざ万物創造・天地運営の神が?

そうです。あなたのためだけに、その想いも時間も労力も割いて、
今もそこであなたを護り、あなたを義の道に導こうとされています。



「人とは、何者なのでしょう。
あなたがこれを心に留められるとは。

人の子とは、何者なのでしょう。
あなたがこれを顧みられるとは。」(詩篇8:4)
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