後藤 秀孝
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神さまに何を求めるか<I>
2006-10-31 Tue 17:04
わたしたちは祈りをもって、神さまにいろいろお願いします。しかし、しばらくお付き合いしていると、時に神さまは「皮肉屋ではないか」「いじめて楽しんでない?」と思わされる一面も、見えてくるのではないでしょうか。
ヘンリーグルーバー牧師はそのお話の中で、「日本滞在中、ホテルの部屋で経理の作業をしていました。室内がちょっと暑かったので、『神さま、心地よい風を下さい』と窓を開けたら、突風で整理していたレシートが飛ばされてしまいました。
多分神さまは大爆笑していたに違いありません。」と言っていました。
わたしにも経験があるのですが、10月25日、スリランカへ向け出発する朝のことです。京成線の八幡駅まで距離があったことと、家財一式を運んでのろのろ移動していたので、『神さま、タクシーを連れてきてください』とお祈りしました。
すると、角を曲がってオレンジのタクシーが猛スピードで直進してきたではありませんか。女性と思しきドライバーが、前をキッと睨んで運転していました。
『ありがと神さま!』と手を上げると、タクシーは猛スピードのまま通り過ぎてくれました。
確かにタクシーは連れてきてくれたけど…乗車拒否じゃん。おそらく上の方で、また爆笑していたに違いない。
…と思いつつ、結局全行程歩いてしまいました。線路を迂回するのに、タクシーだったら遠大な遠回りなので、多分歩いた方が早かったかも知れません。

そんなSarcasticな神さまに、ソロモンはいい願いをしていますね。
『「わが神、主よ。<中略>善悪を判断してあなたの民を裁くために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」
この願い事は主の御心にかなった。ソロモンがこのことを願ったからである。
神は彼に仰せられた。「あなたがこのことを求め、自分のために長寿を求めず、自分のために富を求めず、あなたの敵のいのちをも求めず、むしろ、自分のために正しい訴えを聞き分ける判断力を求めたので、
今、わたしはあなたの言ったとおりにする。見よ。わたしはあなたに知恵の心と判断する心とを与える。」』I列王3:7~12

このように、自己中心的な望みは、案外シャレであしらわれてしまうことも多いのですが、世間体に囚われず、自分の利を求めない、真摯で熱心な願いは、神さまきっと聞き届けてくださいますよ。

祈り

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