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後藤 秀孝
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JAPAN
【小宣教命令③】
2011-07-14 Thu 10:40
【だが、疑り深い我】
それでも、疑り深い後藤は、創造主である神に対してゴネるのです。
それはちょうど、ザカリヤがガブリエルに対して失言(*)し、しるしとしての奇蹟を求めたが故に、チャンチャン…。となったシーンや、ギデオンが2度注文した「しるし」と同様。

ザカリヤに対して、優等生マリアが「主によって語られたことばは必ず実現すると信じ切った人は、何と幸いなことでしょう」と言った様には、素直になれないのです。

信じきる者になりたい。盲目的であっても、主に従って歩みたい。
そう思うけれど、現実的にそれを避けている自分もいる。

弱い我なのです。




そんな私を、こんがらがった想いの糸を、主は一つ一つ解きほぐして行って下さいました。

【恐怖に対する 主の方便】

それは同じくルカの福音書、6:27から見られることばの中にありました。

後藤が恐れる物。すなわち、他者の悪意や否定。
それらに対して主が勧める事。

『ただ、自分の敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行ないなさい。
あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい。
あなたの片方の頬を打つ者には、ほかの頬をも向けなさい。上着を奪い取る者には、下着も拒んではいけません。
すべて求める者には与えなさい。奪い取る者から取り戻してはいけません。

自分にしてもらいたいと望む通り、人にもそのようにしなさい。
(中略)

ただ、自分の敵を愛しなさい。彼らによくしてやり、返してもらうことを考えずに貸しなさい。
(中略)

あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。

さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。

与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、溢れるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。』(ルカ6:27~38)

つまり、主の提案する究極の解法は、

私が恐れる者たち=ここで言われる敵 に対して、

彼らを愛し、
善を行ない、
祝福し、
彼らのために祈り、
必要に応じて与える。

彼らの行ないを裁かず、罪に定めず。
ただただ、恵み深い天の父のされるように。
パクッてみれば?

ということでした。


(*)ザカリヤが「私は何によってそれ(=老エリザベツが子を身ごもること)を知ることができましょうか」と大天使を試したこと。
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