後藤 秀孝
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JAPAN
神の愛を知るために
2006-10-22 Sun 22:11
「神の愛…?」聖書を読んでも、なかなか難しくて100%理解できない。牧師さんの「神は愛です」(1ヨハネ4:16)という話を聞いても、なんか的外れ。そうかなあ…?と思っちゃう。
神の愛って、一体なんでしょう…?答えはシンプルです。そして、答えはあなたの中にも、あります。

指をそろえて、あなたの首筋に押し当ててみて下さい。
“トクン…トクン…トクン…”
聴こえますか…?あなたのいのちの鼓動が…。
あなたの手を握ってみてください。できたこぶしが、大体あなたの心臓の大きさです。その大切さ…。その奇跡…。
あなたの心臓が動き続けていること。これが、「神の愛」です。
神さまは全能で、ヨブ記の中でも『主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。』(ヨブ1:21)と言われています。神さまはあなたにいのちを与え、そして、今この瞬間にもそれを取り去ることができる。じゃあ、なぜそうしないのか…?
それは、あなたには生きている価値も、これから生き続けていく価値も、あるからです。
反面、今地球上では、飢饉や旱魃による食糧不足、また流行病などで罪のない子供たちの命も失われています。また、戦争ではクレイモア地雷や、クラスター爆弾などの対人殺傷能力を重視した(=つまり、子供も、大人も、見境なく殺す)兵器が導入され、使用されています。人の命は安く、その価値は軽く、速やかに消耗されていきます。
また、数多くの天才たち、聖人たち、偉大な指導者たちも、この世の生を終え、既に旅立ちました。

そんな中、私たちは今も、生きています…。
既に旅立った彼らの生には、彼らなりの独自の価値があって、また役割があって。ただ彼らはその人生の目的を既に達成したのではないでしょうか。
反面、わたしやあなたが今生かされている理由は、神さまが我々に与えた計画が、未だ達成されていないから…。生きているということは、つまり神さまがあなたに期待して、信じて、与えてくれた役割を果たすことができるように、それに必要な時間も、能力も与えてくれている、ということです。
もう一度、あなたの心臓の鼓動をよく聞いてください。人間の一生で、20億回ほど打つと言われる、その愛しいビート。この鼓動の数よりも多く、鼓動の頻度より頻繁に、神さまはあなたのこころのドアをノックして「愛してるよ」と言って下さっているんです。
これが、神の愛です。

聖霊によって生まれ変わる
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