後藤 秀孝
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JAPAN
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【厳しい父性、愛なる母性】
2011-05-03 Tue 10:50
聖書に残る、創造主である神さまの御姿。

旧約と新約、つまり神との古い契約と、
主イエス・キリストの救いに対する信仰により与えられた、新しい契約。

そこに現れる神の『御性質』を今日は少しお話したいと思います。


【妬み、怒り、復讐する神】
厳しい砂漠の中で育まれたユダヤ教。太陽の光があまりに強烈で、日中の気温は30℃~所によれば50℃に迫る場所もあります。
日中に外出するなどもっての他、人間が活動できる時間は:

辛うじて早朝の水汲みの時間や、
日暮れ後の暑さ冷めやらぬ時間帯のみ、

でしょう。

当時の住民たちが、自然の中に見た神の姿とは。
こうした容赦ない、過酷な方でした。あの苛烈な日の光のように。
聖であられ、清く。従う民は万事、献身と従属が求められたようです。

『あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない』(出エジプト20:3)

『わたしは妬む神である。(=他の神々の存在とは相容れない)』(出エジプト20:5)

『わたしは主、あなたの神、わたしを拒む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。』(出エジプト20:5~6)

【主イエスの説かれた神は】
上記、砂漠のヤハウェの神に対して。

主イエスの説かれた神は、むしろ『できの悪い子ほど愛する』母性的な神でした。

この方は、

売春婦を罪に定めず、
取税人のその深奥の悔い改めを認め、食事を共にし、
悪霊に取り付かれた人の元を見舞い、
当時不治の病であり、蔑みと迫害の対象でもあったらい病人を抱き、
裏切り、逃げ去る弟子たちを赦し、その信仰が揺るがぬよう祈った、

そんな愛の神でした。

主イエスを通してこの世に顕された神。
そこに見られる特徴は、以下のようなことです。

①世間が見放して、誰からも愛を受けることのなかったその人を。
神は熱心に探し求めておられる。

②彼らが改心したから愛する、条件付の愛ではなく。
まずキリストを通して、神が彼らを赦し、受け容れて下さった。

ここで注意して欲しいのは、
まず神が、私たちを探し、求め、その名を呼び、愛してくださったこと。
そして、神が赦されたから → 私たちは悔い改められる。ということ。

【私にとっての"Make sense"(納得)】
他の宗教を見ると、どうしても
自分が聖く、尊くなるために、努力努力!修行修行!
というケースが多いのですが。

後藤が個人的に信じる神は、

自分のような どうしようもない人間をも大事にして下さる。
まず虚構であった私の杯を、私の器を、尊い霊で溢れさせて下さった。
私の肩に食い込むその重荷を、共に負って下さった。

何も問わず、何も求めず。
まず愛して下さった。

そんな方です。



そんな方に、あなたも名前を呼ばれていますよ。
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