後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
【祈られ】
2011-04-19 Tue 00:48
ここのところの激務を通されて、思わされたことがあります。

「護られているな。」

そうです。天の父さんに護られています。

そして、それ以外にも、沢山の祈りに支えられて、今日まで来れたのだと改めて実感します。

特に心に浮かび上がったのが、

あのパキスタンカシミールの山奥、
拠点となっていたハベリ郡パランギ村の、その更に奥、

川を隔てて、しかも荷を積んだ車両を通す橋もなく、
ロバと人力、特に約60名からなる精鋭
「小・中学校 生徒たち」
「その親御さん」

彼らによってテント資材やその他物資が搬入された あの村の。

「ここには誰も来なかった。
支援団体も、政府も、軍隊も。
でも、あんたたちは来てくれた。
ありがとう。」

そう感謝して、地震当時に失われた人命と、資産、生活…。
そうしたものを流暢な英語で、淡々と語ってくれた、
村のリーダーの男性。

彼の祈りが、はっきりと覚えられたのです。

熱心なイスラム教徒の、彼ら。
彼らの日に5回の、「神は偉大也」という祈りの一端に。

この極東の、肌の色の違う、作業着を着た、
愚かで、よろめいていて、場違いで、
それでも、
湧き水を飲み、道なき道を歩み、共に荷を負い、
山奥の暮らしを共に暮らして、
彼らの喪失と重みに寄り添おうとした、
日本人。

それが、今も、祈られている。
ジャパニ だけでなく、彼の両親、家族、友人たち…。
それら全てに、創造主である神の、大いなる御手の護りと
御恵みが加えられるように。

世界の端で、祈ってくれている人がいる。


小さな祈りですが、私も、
村のリーダーはじめ、彼ら山の民の
平安なる、微笑みに満ち溢れた、そんな生活を
主が与え、護って下さるように
祈り返しています。

ありがとう。
ありがとう。
涙の中で、今祈っています。
スポンサーサイト
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<【原発なしで暮らしたい】 | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【目を見る】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。