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後藤 秀孝
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JAPAN
【悔い改め(Repentance)】
2011-03-18 Fri 15:36
聖書の言う悔い改めとは、「後悔すること」ではなく、

人々が神の道に立ち返ること
という意味です。主は全文でこう言っています。

「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」(マルコ1:15)

この地上における、神の支配は近づきました。いえ、すでに到達しています。
これまでの好き勝手な行為(自分の支配)を止めて、再び神の道に立ち返り、主イエス・キリストの献身と愛の知らせを信じましょう。

そういうことです。

以下は、震災・津波被災後、1週間も立たない頃の日本の一コマ。
福島第一原発の(全日本国民にとり、危機的な)事故で、ニュース番組が騒がしかった頃の話。

そんな状況下でも:

電車内で足を組み、通路を歩く高齢者の道をブロックしながら、一心不乱・大音量でPSPをプレーする20代若者。
サイゼリアでカードゲームに打ち込む、20代後半・30代の男性二人。
買いだめに走り、その混乱の中で自分とその輩の益を最優先する方たち。

が見受けられました。

【祈ることを忘れた民】
こんな状況下です。停電で少なからず、自分たちの生活にも影響を感じざるを得ない、この中で。

●他人の痛みや喪失に、想い馳せるだけの感受性すら失った民
●自己中心の枠の中でしか、考えられず、生きられない民

がいる。批判するこころより先に、「これは、日本、貧しいな…」と思い知らされました。


自分はどうか、と言うと、実際のところ大差ありません。
自分の家族・知り合いの安否確認がとれたら、あとは妻の国外避難、自己資産の被害確認と、株式市場参戦というエゴの流れに完全に囚われてしまった。上記の方たちに対しても、批判以外何ら良い感情を持つこともできない、狭い自己。です。


旧約聖書のソドム・ゴモラ滅亡の記述部分で、アブラハムが神の使徒と交渉します。
「義人が10人いたら、日本を救ってくださいますか」と。

今回はそんな『アブラハム祈り』が、

●発せられたのか
●発せられて尚、聴かれなかったのか
それともやはり、
●10人に満たなかったのか。

他人はどうあれ、自分はどうだ。…

義人はいない。一人もいない(ローマ3:10~12)。確かに。そうなんですけれども…。
その目的地に向けて、方向を定める能力を持てるのも、人間ですから。

だからこそ、想わされました。
今こそ、万物創造の主、神の道に立ち帰るときだ。

そう、再度悔い改め、祈る機会が与えられたのだから。

If my life span is sentenced by internal exposure, and if God permits, I may live another 8~15yrs. Maybe shorter, maybe longer.
In the meantime what shall be my goal in Christ, here in Japan?
God, pls. let me comprehend your plan, in bringing your Kingdom on earth.
What is my role to play, what is my life's Mission?
In the name of our savior, our friend, Jesus name I pray.
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