後藤 秀孝
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【舟が揺れているときこそ、主にあって平安を】
2011-03-18 Fri 15:04
新約聖書 マタイ8:23~27に、このような記述があります。

『イエスが舟にお乗りになると、弟子たちも従った。
すると、見よ、湖に大暴風が起こって、舟は大波をかぶった。ところが、イエスは眠っておられた。
弟子たちはイエスのみもとに来て、イエスを起こして言った。
「主よ。助けてください。私たちはおぼれそうです。」

イエスは言われた。「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちだ。」それから、起き上がって、風と湖をしかりつけられると、大なぎになった。
人々は驚いてこう言った。「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」』

主イエス・キリストは、プロの漁師が「これは難破する」と悟るような大嵐の中で、眠っていました。
神の御腕のなか、周囲の状況がどうあろうと平安があったのです。

しかし、同乗者である弟子たちは、その信仰は持ち得ませんでした。
波に翻弄されるに従い、不安と恐怖が募り、終に主に「(俺たちが死んでも、それでも良いのか?)」と訴えるに到ったのです。

そんな弟子たちを前に、主は拍子抜けするようなあっけなさで、嵐を鎮めました。


振り返って、今。

日本に大きな嵐が到来しています。
揺れるほどに、不安と恐怖が募ります。
空気中に見えない敵が入り込み、被災地のみならず、首都圏にも大いなる脅威が侵入しております。


「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちだ。」

そうです。だからこそ、あなたの確信が必要なのです。不安定なこの世にあって。

どうか私たち、信仰の弱い者に。
あなたが、主ご自身が、我々のボートに同乗しておられることを悟らせて下さい。

「嵐には揺られてみよ」
「恐れるな。わたしがあなたと共にいる」

「わたしがあなたを護る」

そう仰るあなたに信頼を置いて、その揺れのなかで、主のすばらしい平安に与らせてください。

藤城清治氏「嵐を鎮めるイエス」
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