後藤 秀孝
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JAPAN
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【世人の知恵からも 学ぶ】1.31日号 President誌より
2011-01-20 Thu 23:09
President誌で、『総力特集・日本の社長100人登場!もしも私が仕事で困ったら』と言う号がありました。
そのなかで、商売に関する胆識を共有してくれた名物経営者の方々がいらっしゃいました。

伝道の知恵として活かせる要素を認め、その記述を箇条書きにして挙げてみます。

●“どんな物が売れているか、と言えば、売る側が「これは絶対良いものです」と信じて売っているものです。”
●“接客業の鍵:感動。そもそも、社長が、社員が、感動しているのか。”
●“仮に お客さんが『いい』と言う商品を作っても、社長が身体を張って『売る』という思い、姿勢がなければ売れっこない。”

つまり。
誠心誠意、創造主であるイエス・キリストの救いが、愛と御恵みが『素晴らしい』と信じるのなら。感動しているのなら。
それを、これまで体験したことの無い人たちにも、伝え、喜んでもらうことができる。

と言うことです。


素直にその御救いに感動し、信仰に至り、主の喜ばれる人生を歩める人は、幸いです。

反面、雰囲気や打算、ご利益のためにクリスチャン化した方であれば。

(後藤もその口です。
全て、打算と自己利益のために教会に通い(英語の勉強ですよ。無料の)、草加に越してきては妻の友人関係構築のために英語礼拝を求め、信仰へのきっかけも、自分の望みのために神と賭けをし奇跡を釣ろうとした事からです。
計算ずくの全・打算です。ご利益信仰です。
なんか前にやりましたが、我欲第一主義だったわけですね。)
脱線しました。つい、我がことなれば熱がこもってしまいました。

まだ「My Logic」が中心で、半信仰(半ライスみたいな?)であると、自身こっそり認められる方も。

ならばこそ。
感動するほど。確信を持つほど。
聖書を読み、勉強を重ねてみてはいかがでしょう。

無心論者であり、キリストにある信仰の全てを疑って掛かった著名心理学者、アウグスト・クリ氏でさえも。
調査に調査を重ね、ついにキリストの全存在と、全ての愛ある技について、証言するようになったのですから。

―――

結論としては、伝道いかんよりも、まず私たちが『主の臨在の中で、感動していますか。』ということです。
それが何より。

感動が確信につながり、
確信が情熱(Passion)につながり、
情熱がひとを信仰に導くからです。



【それ以外の、ためになる記述】
ダイジェスト版でお届けします。

“撤退するのが、どれほど勇気の要ることか。撤退を選択し、実行できた者だけが、真のリーダーとなる資質を有している。
自分の意地で継続を選んでしまう者は愚かであり、退却できない者はケチである。どちらもリーダーにはなるべきでない。”

“責任を問われるので、問題の本質を隠してしまいがちな現場に、『誤魔化せない』と思うまで質問をする。”


“Workfare:米ニクソン政権時、福祉増大の呷りを受け財政維持が困難になった時期、このWorkfareのコンセプトが登場した。『Work(就労)』と『Welfare(福祉)』を併せた造語。生活保護受給者の、公共事業などへの参加を義務付けた。就労の機会ともなり、その後の転職などにも貢献した。”

“中小企業金融円滑化法:銀行の貸付条件の変更を可能にした。発効後、すでに1年と言ったところだが、すでに97万件が実施された。”→筆者も非常に危機感を覚えるところ。つまり借金の元金を払わず、利息だけ納めて(ジャンプして)いる状態。その場しのぎにはなるかもしれないが、首の皮一枚つながっている、と言う状況に何も変わりはない。

“困難に喘ぐ時代だからこそ、『人と違ったことをやれ。』”
“自己を成長させるためのテーマ:①読書②旅行③一流に触れる機会をもつこと。”

“世界/各国の人口、失業率、高齢化率、Etc.…。大まかな数字を押さえておき、比較検討のベース、物差しとして使えるように準備しておく。切り抜きノートに新聞のデータをひたすら押さえるなど、データ入手法を検討。かつ、その情報を記憶する時間を作る。”

“会社倫理:出世や自己保身のためではなく、自らにとっての善性、道徳、合理性の指針をしっかりともつこと。組織に入っても、染まらず、流されないこと。”

“『下取り』というディスカウント:スーツ一着\2,000で下取りします、というメッセージ 対、\2,000引き、という札、どちらがインパクトがあるか。”→朝三暮四なんですけど、消費者心理を突いてきます。

“ジャパネットたかた:適応。変化。スピード。
最初は①ラジオで宣伝していた。しかし聴取率5%ということを学び、即②テレビ広告に切り替えた。しかし、お年寄りにアピールできないことが判明すると、③新聞広告を打つことにした。競合他社も出て来て、従来メディアでの差別化が困難になると、④自社スタジオでショップチャンネルを撮影するように。”→当時の常識ではなかったことばかり。しかし、『やったらできた。』

“JA:プロの専業農家はJAなど相手にしない。農薬も肥料も、近隣の生産所・ホームセンターで購入してしまう。また、丹精込めて作った作物も、JAでは標準価格で買い取られてしまう。意味なし。JA不要であり、あくまでも従来の兼業農家が必要とする機関、と言えるようになってきた。”ようだ。

“蕎麦の価格、\700 アラタメ \2,000。のカラクリ:
信州の田舎くんだり、最寄り駅から45分もかけてたどり着いた蕎麦屋に、遠路はるばる東京から来た客が何を求めているのか。
自分の尺度であれば、『\700のほうが親切だよね。』
だが、その偏った尺度で考えてはいけない。可能性を制限してはいけない。
人が何に心動かし、何に大金を支払うのか。
何に満足を求めているのか。常に考えなければならない。”

“『愚公、山を移す。』中国古典、烈士より。”
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