後藤 秀孝
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JAPAN
他の宗教について
2006-09-10 Sun 11:38
は人を創った。人は宗教を作った。(=は人を正しい者に創られたが、人は多くの理屈を捜し求めたのだ)」
誰もが皆、救われたいと願っています。それは誰もが、「自分は有限だ」「弱い存在なのだ」と気付かされる瞬間が
あるからです。ある時ふと、富や家や肩書きやコネなどで手に負えない「恐怖」を見つめるからです。
その救われる道として、クリスチャン、ムスリム、仏教徒、Jewish…と色々あるわけですが、こうした「宗教」の区分け、違いにばかり固執して、「ムスリムはこう」「クリスチャンはこう」と批判するのは知恵のないこと。神さまが最初に意図した計画を全く理解していないことです。
の御心に近づく方法は一つではないと思います。目的地に辿り着く為に、飛行機で行くか、電車で行くか、はたまた徒歩で行くか…それぞれの手段には利点も欠点もあるでしょう。飛行機に乗る人は「電車は食事が出ないし、時間もかかり退屈だ。」と言い、電車好きな人は「飛行機は値段が高すぎる。徒歩はちょっと…」と批判し、徒歩の人は「飛行機は墜落するし、電車もビルに突っ込むから危険だ。」と言うかも知れません。その違い、欠点を互いに非難しあい、「私のほうが正しい」「あなたは間違っている」というのが、の道に適うことでしょうか。
違う、と私の魂は叫んでいます。相違にばかり目を向けて、本質を見ずに争う。表面だけ見て、その深奥にあるものを理解しない。それは、「あなたの隣人を愛せよ」「互いに愛し合いなさい」と言ったJCイエスキリストの道からは程遠いように思えます。

現代社会で必要なこと、平和につながる唯一の道は、「相手を殺さず、傷つけずに、話し合ってお互いを理解する努力」でしょう。己の覇権のために愚かな列強国が奪ってしまった命を、生き返らせることはできません。全てはこれからをどう生きるか、です。聖書の言葉の中に、必要なものは全て込められています。
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