fc2ブログ
後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
【ギフトなのか、嫌がらせなのか】 つづき
2010-08-17 Tue 00:29
PS【嫌がらせなのか】
うん。あったんですが。笑えるやつが。

それはまた次号。


と切っておいて、放置プレーはないだろう。
そんな声は誰からも届いておりませんが、自分の内なる声には常に責められておりました。

謝罪いたします。大変釈明が遅れました。

【嫌がらせ…というか、からかってます?】
落ち着いて考えると、後藤の人生、どうもこれは『上のほうで大爆笑しているな』という事例が、ままあります。

このとき祈った祈りが間違いだった。

ということも、往々にしてあります。

さて、Sさんの件を終えて、空腹を覚えた後藤は、帰り道沿いで

神さま、腹減った。個人的にはいい事したと思うので、お返しに旨いものを食わせて下さい。』と祈りました。

『マジ旨いものでなかったら、許しませんよ~』とも、要求致しました。

そんな道すがら、目に留まったのが

看板

らーめん べ○けい(今ごろ隠すなよ)。
店のナリは、かなり脂ギッシュ。学生風の客が連れ立って入店して行きます。席も7割上、埋まっている…。

後藤は、地元民の動向で、旨い店か否かを判断します。
これはなかなか、外れのない手法です。海外でも、途上国でも、通用します。

期待に胸ふくらみ、暖簾をくぐりました。威勢のいい声と共に、湯気の熱気が伝わってきます。チケットを購入して、指示された席に着くと、『麺大盛無料』という、とても魅力的な表記が目に飛び込んできました。

キャラ

さすが べ○けい。

もちろん『大盛で頂きます。』

さすがです。天才です。後藤のニーズにぴったりのお店を用意してくれていましたね!!

【鼻から出る】
と、喜んでいたのも束の間。

無料なのをいい事に、大盛を頼んだ後藤の浅はかさを、べん○いは思い知らせてくれました。

直径約280mm、深さ140mmの大振りの椀に、無造作に湯きりされ、投入された麺。
背脂でギトギトになったスープが、なみなみと注がれており、その上にはモヤシの山がそびえ立っています。

『やられた…』と思いながらも、男です。漢ですから。
動揺を表に出さずに、食べ始めますよ。ええ、食べればいいんでしょう。

【10分後】

減らない…。麺が減らない…。

【20分後】

ようやく、麺が泳ぐようになってきた…。

【30分後】

『コイツ、うちの大盛舐めてるな!』
という表情で様子を窺う店員に、後藤の男気見せ付けるため、麺は漢食致しました。
スープは…勘弁です。


【さすが
すると、後藤の脳裏に、旧約聖書のある一場面が思い浮かびました。

それはモーセに引き連れられエジプトを脱出したイスラエルの民が、荒野でに文句を言った処。

やれウェハースはダルイ味だの、肉が食いたいだの、にんにくが恋しいだの、好き勝手な文句を言った折に、がそのぞんざいな祈りを聞いて、ひたすらウズラをわんこソバ状態で送ってくれた時のことです。

『…あなたたちは肉を食べることができる。主の耳に達するほど、泣き言を言い、誰か肉を食べさせてくれないものか、エジプトでは幸せだったと訴えたから、主はあなたたちに肉をお与えになり、あなたたちは食べることができる。

あなたたちがそれを食べるのは、一日や二日や五日や十日や二十日ではない。

一か月に及び、ついにあなたたちの鼻から出るようになり、吐き気を催すほどになる。』(民数11:18~20)

うずらが~
(うずらが~)

麺も、鼻から出そうでした。

その頃、天ではやはり、大爆笑だったに違いありません。

やるな。神さま
スポンサーサイト



別窓 | 神さまってどんなかた? | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<わたしの おかあさん | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【ギフトなのか、嫌がらせなのか】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/