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2008-11-07 Fri 11:00
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らに形式を問わない詩を書いてもらおう。彼らの心情を自由に表現してもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。
今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。 「秋深し 心に沁みる 寒さかな(懐も…)」 「秋深し 空を仰ぎて思う わが人生の悲哀かな」 「古里の 友を想いて 懐かしく 自由に成った 昔を振り返る」 「古里恋し 秋空の 悔いなき人生 想い出す」 「秋風よ。私の夢は風の中に彷徨う」 「秋風が 教えてくれる 人生の悲哀かな」 「人に言われて気付く 人生の分岐点」 「人生を 振り見て過去の 真実を語る 老人かな」 「仰ぎ見る 秋風に 澄み切った心に 成りたや」 「秋空の ぽっかり浮かぶ 白い雲よ 何故変わり行く 人生か」 「仰ぎ見る 秋風に 古里恋し 上野の森」 「人生は より取り見取り 握み取り しっかり物を見る目 人を見る目を養うべし」 「助けてくれぬと 人を恨むなよ 所詮人生は 独り旅」 (秋郎 さま) ![]() |
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| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
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