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後藤 秀孝
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JAPAN
愛 ふたたび
2006-10-05 Thu 00:33
わたしたちが朝の忙しさの中で、自分自身のことだけに集中しているときも。
神さまは、日の光を投げかけ、恵みの雨を降らせて、善人・悪人の区別なく、すべての人に平等に、その愛を注いでくれます。
神さまの愛の大きさ、深さは、わたしたちの理解をはるかに超えています。

父である神さまは、『…実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』ヨハネ3:16
そして、御子である主イエスご自身も、
『…あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、、みなのしもべになりなさい。
人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。』マルコ10:43~45
こう言って、神の愛と、生きる指針をわたしたちにはっきりと示し、人間の愚かさや罪深さ、かたくなさを取り除き、神さまとの間にできた深い溝のとりなしをして下さったのです。

それはつまり、あなたを幸せにするために、あなたを暗やみから救い出すために。約2,000年前、彼は十字架にかかって死にました。それは、『もし彼が、自分のいのちを
罪過のためのいけにえとするなら、
彼は末長く、子孫を見ることができ、
主のみこころは彼によって成し遂げられる。
かれは、自分のいのちの
激しい苦しみのあとを見て、満足する。
わたしの正しいしもべは、
その知識によって多くの人を義とし、
彼らの咎を彼がになう。』イザヤ53:10~11
聖書に書かれているとおりです。

自分のいのちを投げうってまで、助けてくれる友人はなかなかいません(わたしには多分絶対いません。)でも、JCイエスキリストがあなたの、そしてわたしのために十字架の上で大きな犠牲を払ってくれた。それが、神さまの愛です。

自分の十字架を負い
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