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2008-05-17 Sat 09:28
「この上野に来て2年が過ぎました。途中で会社にも入りました。そして、部屋も借りよい生活ができていました。
しかし、もう少し広い部屋を借りたくて、友だちと一緒に借りるつもりで彼に頭金を渡しました。でもその大切な金を持ち逃げされ、またこの上野に戻ってしまいました。残念でなりません。 もう一度前の生活に戻りたいです。それだけです。 (大滝 さま)」 「私は千葉の、君津の生まれです。 東京に来て感じたこと、また、今の世の中の流れに感じることは、何しろ『弱い者いじめ』が多い! ホームレスのテント撤去もそうだし、また職場でも、いじめや嫌がらせが横行している。 一人でいると、何だか日に日に 気が短くなってきて、言われたら言い返す! だんだん自分で孤立して行ってしまう。 世の中が狂っている。いじめるのなら組織の上の者をいじめろ! 弱い者をいじめるな。 (すずき さま)」 「今、池袋に住んでいる。今は仕事がないので、炊き出しで食べている。 それで生きています。 イエス様に感謝しています。 何となく、頑張って生きています。 これからもイエス様、信じていきます。以上 (マスダ さま)」 困難の中で、信仰が試され、磨かれています。 彼らの深い絶望の中から、主よ、あなたへの希望と、信仰が溢れ出てきます。 どうか、上野の兄弟姉妹の信仰によって、彼らが信じた通りになりますように。 力強い我らが王、我らが友イエス・キリストの御名によって、お祈りします。 ごとう ひでたか 拝 |
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ごとうさん、自由詩人の活動どうもありがとうございます。上野の兄弟姉妹が書かれたことを読んで、トポス教会の牧師夫妻と教会員と奉仕者の方々の中に入ってくださっているイエスさまが、イエスさまの力で、上野の兄弟姉妹の中に入ってくださっているイエスさまに奉仕してくださっているのだな、と思いました。
どうか、主イエス・キリストの恵みが、上野に集まる主にある兄弟姉妹の霊とともにありますように。その祝福によって、まわりの多くの人々が祝福されますように。 #297 大垣先生、コメント感謝です
上野の兄弟姉妹に無理言っていろいろな想いを吐露してもらうと、気づくのは、やはり皆さん現状を打破したい、脱却したいと望んでいることです。でも作中のすずきさんのように、仕事についても周囲の理解がなく、扱いのひどさに続けられない…。ストレスが横行する職場で、パワハラのバトンが上から下に渡されるとき、一番無防備で狙われる。
彼らが憤りや報復心に囚われるとき、祈りによってすべてを主の御座に明け渡すことができるように。彼らが導かれ、護られるように。先生の祈りも貸してください。 後藤 秀孝 拝 |
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| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
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