|
2008-05-03 Sat 19:30
トポス教会 御中
比留間 牧師 夫妻 ![]() (写真は少し前、寒かった頃のものです) 主に感謝します。今日も素晴らしい神の働きがありましたね。300+の祈りの力が存分に発揮されたお陰で、天候も護られ良かったです。 さて、本日最前列参加のご夫婦ですが、旦那さんが作品(証)を即興で書き上げ、しもべに下さいました。 「私は、今日まで死んだ方が楽だと思っていました。 心残りは連れ合いを一人にしてしまうことです。 そのために、今まで生きてきました。 川に二人、入ったこともあります。 その時も、連れを殺すわけにはいかないと思い、 死にものぐるいで岸に上がりました。 路上生活を始めて1ヶ月です。 今の生活を始めてから、いろいろな人々に助けてもらいました。 皆に助けてもらっている内に、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと思いました。 そして又仕事についてガンバロウと思いました。 上野公園教会に出席するようになって、少しずつ心が安らぐようになりました。」 見たところ場違いの、若い、明るいカップルです。 自殺未遂の経験があるんですね…。しかし本当に愛し合い、お互いを必要とし合っている。文章を通じて、そんなことを強く感じました。 神さま、来週また、彼らに会えるようにしてください。 彼らの心に触れることができるように、私たちを用いてください。 彼らが再びその足で立ち上がり、家庭の面、仕事の面でも経済的にも祝福されるように。 そして、それにも増して主の栄光と恵みを知ることができるように…。 力強い我が王、我が友なる主イエス・キリストの御名によって、お祈りします。 ごとう ひでたか 拝 |
|
#290 こんばんは。
お久しぶりです。
このカップルが。。。また、ここに集っていらっしゃる方々が、イエスさまによって希望を得て「新しい人生」を歩み始めて下さいますように。。。(祈) #292 ぴーちさん、再訪感謝します
ご無沙汰しています。後藤は元気にしております。そちらもいかがでしょうか。
お祈り感謝です。 上野の兄弟姉妹は、話したくない・話せない過去を持っている方が多いのです。そんな彼らの心に寄り添うのは、正直人間には荷が重いのです…。 だからこそ、神に期待します。上記ご夫婦を、そしてホームレスという現状を真剣に悩み、脱出の道を探す全ての人々に、導きと護り、素晴らしい主の計画が成就されますように。ぴーちさんの祈りも貸してくださいね。 これからもボチボチ更新予定。宜しくお願いします。 ごとう ひでたか 拝 上野公園での働きが光となり、希望となっていること、素晴らしいですね。
どうか多くの悩み苦しむ人が神様の愛を知って新しい人生を歩みだすことができますように。 生きる力を得ますように。 #294 Ajaさん、コメントありがとうございます
Ajaさん、コメント感謝です。
海外の空港でプチホームレスをした経験のある私は、上野の兄弟姉妹が重い荷物(全財産)を引きずってさ迷い歩く苦しみも、ほんの少しだけ分かります。それを妻同伴ですることは、男性にはとても辛いことです…。 川に飛び込んだとき、一体どんな想いが二人の中に廻ったのでしょうか。自殺はもちろん禁忌です。が、よく考えてみると「この人となら死んでもいい」「ついて行きたい」とまで慕ってくれる連れ合いに、めぐり合えることは何て幸福なことなんでしょうね…。 この二人には、何としても幸せになってもらいたいのです。再び自立して、最高の人生を歩み直して欲しいのです。主よ、あなたの援けが必要です。 後藤 秀孝 拝 |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
|









