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後藤 秀孝
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JAPAN
神は何も話してくれないのだろうか
2007-10-29 Mon 14:34
10月21日、台湾(妻方の実家)を訪問中に私と妻の間でいさかいがありました。義理の姉、妹が、たくさんのお土産を与えてくれたことを、直接会ってお礼がしたい。ただし相手の都合もあるだろうから、時間の調整を頼むよ。忙しければこちらから会いに行くから。
そういう私に、「そんな必要ないわ」「こんな大した事ないお土産のために、わざわざ時間取る必要ない」「みんな、仕事とか、身内の看病とかで、忙しいのよ」
だからこちらから会いに行くといっている。5分でいいんだ。
「いきなりこられても迷惑なだけ」「分らないの、みんな忙しいのよ」

平行線の議論。その内そばに佇んでいた義理の母が、よく会話の内容が分らぬままに、義理の姉妹に対して電話をかけ始めたのです。
妻の訳だと「日本人が激昂して、すぐ荷物を引き取りに来いと言っている」と伝わってしまった模様でした。それを、「誤解だから、止めてくれ」「頼む」という私に、冷たく妻は言い放ちました。
「私が日本にいるときは、あなた何も助けてくれなかったじゃない」「あなたが直接、お義母さんに言いなさいよ」「言葉が不出来?じゃあ勉強すれば」…

二人の病気の父の看病で疲れはて、午睡をしていた長姉が、「一体何ごとか」という様子で訪ねてきたのは、その約40分後でした。

私はただ、「ごめんなさい」「ごめんなさい」と、謝るばかりでした。

<祈り>
義理の家族メンバーに対してご迷惑をかけた中、あまりに非協力的な妻の態度に、婚姻関係の破綻を結論した晩のことです。

義理の母の家で一人引きこもれる場所を見つけ、祈っていました。
「妻は感情の昂ぶるままに、故意に私を傷つけようとして通訳を断った」
「善意からの面談の要求を、完全に悪意として受け取られた」
「説明しても無駄」
「頼んでも、Begしても、全く意味がない」
「これが彼女の本性だ」
「復讐心と怒り、そうした感情の炎で身を焼き、そばにいる私も焼き尽くされてしまった」
「もう無理だ。続けられません」

神さま

<究極の「第三者」>
そんな私の訴えを、主は無言で聞いてくれています。
あの状況の全てを見られた上で、どちらの悪を裁くこともせず…。

「主よ、何も話してくれないのですか」
そう尋ねる私に、神はこうも言われました。
「わたしはもう告げたが、あなたは聞き従おうとはしなかった」

それは、赦しなさいということ。
しかし私の心があまりに硬いので、「従うつもりがないのだから、何度言っても無駄」と判断されたのでしょうか。主は無言でした。反骨心や「自分」中心の心に対して、神は沈黙を守られ、その心が毒を吐き出して沈静化するまで、待ってくださるようでした。

主よ、助けてください。私にはできません。

「あなたには何をすべきか、分っているではないか」

それができね~から、助けてくださいって☆×○□×!!
だったら、私があなたの意思を行なうことができるようにしてください。

ぶつぶつ祈っている(怪しい…)私に、翌朝神は一言だけ、くださいました。

「どんなことが起ころうとも、信じるならあなたはわたしの栄光を見る」と。
それを期待して、今は耐えなさい。
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