後藤 秀孝
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JAPAN
カウンセリングとは おこがましくて言えない セラピー
2007-10-17 Wed 11:12
主旨の説明
目標:参加者の方が、自分自身の癒し手、力の源泉になること

ほっぷスタッフの役目:
心の重たい人(以下「あなた」「参加者」)は、立ち直りのために、実は外部の力など何も必要としていません。
あなたの中に、必要な癒し手はすでにいます。
私たちはただ、その事実をあなたに告げに来たに過ぎません。

私たちには、あなたが嬉しい時、一緒に笑い、悲しい時、一緒に泣く…。ことすら、できません。
だって、24時間一緒にいるわけじゃないし。第一「あなたじゃない。」別の人間ですから、どんなに頑張ってもあなたのことを100%理解することなんて無理です。人間にはできません。

反面、あなたは、あなた自身と24時間一緒にいます。
あなたの中の癒し手が目覚めて、あなたと共に行動するようになれば、私なんて不要になります。そして、その癒し手はどんどん強くなって、あなただけじゃなく、周囲の人や、同じような悩みで苦しんでいる人たちをも、癒せるようになります。

それが理想であり、私たちが追い求めているものです。
心理学でも、メンヘルでも、サイキックでも、細木さん流でも、カウンセリングでもありません。

それでよければ、参加してください。

<参加者へお願い>
①祈ること
癒し手に祈って、「辛いんです」「助けてください」と、言ってみてください。
誰に言う必要もありません。まずは、自分の中の癒し手に、思いのたけを告げてください。癒し手はそれをただ、静かに聞いてくれます。

癒し手がメッセージを語るとき。それはあなたの思いの奔流が流れ尽くし、心が静まった時に起こりやすいのです。小さなか細い「声」です。時に単語だけ。
でも、彼の声は励ましです。諭しです。辛いとき、あなたに必ず気力を与えてくれます。
それがあなたの労苦・頑張りを認めて、尊く思い、愛してくれる方の声です。

②負の力に聞く耳を持たない
反面、建設的な訓戒を除いた負の声は全て、あなたを引き戻そうとする力です。
それには、抗ってください。全身全霊で、
「止まれ」
「引き下がれ」
「私はお前を必要としていない」
と宣誓してください。そして、癒し手に再び向き直ってください。

こうした日々の、こころの格闘。それがあなたの「証」になるのです。

③「祈りの日記」をつける
そして、あなたが人前に立って、その証を告げる時が。
その証によって、多くの人がアーメンといい、癒される日が近づいています。
あなたの今の苦しみが、人びとの希望に変わる日が来ますから。

その時のために、現在のあなたの悩み・葛藤・心の深奥を、また祈りの内容について書き出してみましょう。

自分は一体今、なぜ心が重くなっているのか。その原因は何か。
その苦しい思いを、どうしたいのか。
癒し手から示される回答に対して、自分はどう思うのか。
示された指針に従うことは、難しいか。難しいとしたら、その理由は何か。
苦しい思いを乗り越えるため、過去に拒絶、裏切り、いじめや暴力、借金などの確執があった人を、赦(ゆる)せるか。

自分と向き合い、思いつくままに書いていきましょう。
文章の上手い下手は、この際関係ありません。
誰が見るものでもない。あなたとあなたの癒し手の、個人的なやり取りですから。

ノートとペン。それがあなたの暗やみを照らす武器になります。
そしてあなたは、きっと光で満たされます。

<きっと光で→なぜそう言えますか>
なぜなら、あなたはこれまで、たくさん涙を流したでしょう。
怒ったり、恨んだり、憎んだり、八つ当たりしたでしょう。
周囲から理解されない苦しさ・もどかしさを、味わったでしょう。
「放っといて」「でもちょっとは気にかけて」という、人のこころの二面性を理解しているでしょう。
その上で「人生は空しい」と、ため息をついたでしょう?

そんなあなただからこそ。
こころが柔らかく、繊細な方だからこそ。
責任感が強く、全部自分で背負ってなお、他の人に心配りしてきたあなただからこそ。

傷ついたり、苦しんだりした経験を通じて、実はあなたの中の癒し手は強くなっています。あなたがこれまでにその声を聞いたことは、一度や二度じゃないはずです。ただあなたの中で、そのネットワーク接続が若干ナローバンドなだけで…。

その癒し手の意思を知り、もっと身近に接して、導きに従っていく…。
そうしたことを意識して、これから少しずつやっていきましょう。

<選択し、決断する>
しかし、お気付きかもしれませんが、同時に暗黒の声も強くなっている。だからあなたはその道程で、選択しないといけません。
光か、闇かを…。

私が言えるのは、光に来て救われ、人生が変わった人がたくさんいることです。
病気の方が。家族問題を抱える人が。フラれて傷ついた若者が。
周囲から否定され、深く自分の中に引きこもり、もがき苦しんでいた青年が。
麻薬中毒患者が。刑務所の常連さんが。博徒の方たちが、変われるんですから。

あなたにもきっと。

だから、ぜひ自分自身に、チャンスを与えてくれませんか。

<実はキリストの話>
クリスチャンの皆さまにはお分かりのことと思いますが、癒し手とは、主イエス・キリストであり、また主がよこしてくれる聖霊さまです。主に向かわせる作業「第一日目」を、聖書、イエス・キリストキリスト教、聖霊…という表現を抑えて行なおうとすると、上記のようになりますか…。

上記のごとく回りくどいのは「宗教全般」へ不信感がある方に、最初から大きく振りかぶってハレルヤ!と行くと、余計な防壁が立ってしまう(可能性がある)ためです。
こうすることで以後も継続して希望の種が蒔けるのなら。徐々にあなたの真理に、触れさせることができるのなら…。
主よ、どうでしょうこのアイディア。

<常に心に留めること>
Don’t(しちゃいかん)
①(仔細を掘り起こすような)質問攻めにしちゃいかん
②「そんなんじゃダメ」と裁いちゃいかん
③媚びたらいかん
④憐れんじゃいかん(だって相互扶助)
⑤押し付けはいかん

そんな制約ばっかりで、じゃあ一体何を話したらいいんですか。
今日のご飯?間がもたん…。

「何も話さないこと」も一つ、と言います。でも赤の他人が無言でずっといたら、何かやだなあ。

Do(すべし)
①参加者の方の将来像は話せる
今は重たくなっているが、元々能力があり、自尊心があり、良心がある方たちなので「他人を癒せる人になりたい」「尊敬される人物になりたい」という想いはきっとあるはず。

②「頑張れ、元気出せ!」は言っちゃだめ。
とよく言われるが「自分への望みを捨てない」「自分自身との格闘をやめない」「絶対後ろを見せず、逃げず、正々堂々戦う」ことにおいて、元気出して欲しいし、頑張って欲しい。世間や家庭、仕事などにでなく、自分自身と向き合い続けることを、頑張ってください。でどうでしょう神さま

③究極の解決は主。私たちは道しるべ
*Matrixのモーフィアス氏が言ったことですが、「I can only take you to the door. You have to go through it.(私はあなたをドアまで連れて行くだけだ。あなたは自分で、ドアを抜けていかなければならない。)」その通りだと思います。

私たちにできるのは、道しるべになるだけ。
霊により成長した参加者の方が自分で決断し、主イエスに従っていけば良い。
導く者は常にその意識をもって、参加者と主の間を仲介していきましょう。

<さいごに>
参加者の方が過去の苦しみを、証として話せるようになったとき。
彼・彼女はすでに癒されて、主の恵みに満たされています。

彼らは力強い主の働き手となり、この世の暗やみの力に、最前線で立ち向かう勇者となります。
そんな素晴らしいリバイバルの働き手たちが、私たちの周りでその目覚めを待っていますから…。

*上記、私の個人的な見解ですので、読者の方の中にはお気に召されない点、ご不満を持たれる点もあるかもしれません。その際はごめんなさい。何分素人の語ること、寛容な心で受け止めてくださいね。
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2007-10-20 Sat 16:04 | | #[ 内容変更] | top↑
標題、コメントを記事にさせてください。
正しい声を届けてくれて、ありがとう。

後藤 秀孝 拝
2007-10-25 Thu 11:31 | URL | ごとう ひでたか #-[ 内容変更] | top↑
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