後藤 秀孝
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JAPAN
神のみことば 第二章 第九~十三節
2007-08-09 Thu 22:28
神のみことば 第二章:新約聖書 
第九~十三節:ガラテヤ~テサロニケ人への手紙

今日は第二章 第九~十三節を読みます。

(「神のみことば」、また冊子については、神のみことば <はじめに>をご覧下さい。また「続きを読む」内にテキストもあります。

神のみことば 第二章 第九節 を聴く

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神のみことば 第二章 第十一節 を聴く

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神のみことば 第二章 第十三節 を聴く

*上記クリックされますと、MSメディアプレーヤーなどのソフトが起動し、音声を聴くことができます(右クリック→「別のタブ/ウィンドウで開く」がお勧めです。)

*新約聖書の内、四冊の福音書は、前作「主の福音」でより詳しく話されています。併せご査収ください。

ごとう ひでたか 拝

第九節: ガラテヤ人への手紙

私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。』2:20

ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男子も女子もありません。なぜなら、あなたがたはみな、キリストイエスにあって、一つだからです。3:28

…御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。
キリストイエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。
もし私たちが御霊によって生きるなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。5:22~25

だれでも、りっぱでもない自分を何かりっぱでもあるかのように思うなら、自分を欺いているのです。
おのおの自分の行ないをよく調べてみなさい。 そうすれば、誇れると思ったことも、ただ自分だけの誇りで、ほかの人に対して誇れることではないでしょう。

人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷があるのです。<中略>
善を行なうのに飽いてはいけません。 失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。6:3~5、9


第十節: エペソ人への手紙

あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。
それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。

私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリストイエス
にあって造られたのです。 神は、私たちが良い行ないに歩むように、
その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。2:8~10

どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力を
もって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。
こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがた
の心のうちに住んでいてくださいますように。
また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、
すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれ
ほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるか
に越えたキリストの愛を知ることができますように。
こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが
満たされますように。3:16~19

あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は主にあって、光となりました。
光の子どもらしく歩みなさい。光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです。
そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。5:8~10

そのように、夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。5:28

…人のご機嫌取りのような、うわべだけの仕え方でなく、キリストのしもべとして、心から神のみこころを行ない、人にではなく、主に仕えるように、善意を持って仕えなさい。
良いことを行なえば、奴隷であっても自由人であっても、それぞれその報いを主から受けることをあなたがたは知っています。6:6~8

…主にあって、その大能の力によって強められなさい。
悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神の全ての武具を身に着けなさい。
私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。
ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、一切を成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。6:10~13


第十一節: ピリピ人への手紙

私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。
しかし、もしこの肉体のいのちが続くとしたら、私の働きが豊かな実を結ぶことになるので、どちらを選んだらよいのか、私にはわかりません。1:21~22

何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりすぐれた者と思いなさい。
自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。
あなたがたの間では、そのような心構えでいなさい。それは、キリスト・イエスのうちにも見られるものです。
キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。2:2~7

キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。
それゆえ、神は、キリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、膝をかがめ、すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。2:8~11

神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。
すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。
それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子供となり、
いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。2:13~16

私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして、追求しているのです。 そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。 すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。
ですから、成人である者はみな、このような考え方をしましょう。 もし、あなたがたがどこかでこれと違った考え方をしているなら、神はそのこともあなたがたに明らかにしてくださいます。3:12~15

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。
あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。
何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。4:4~7

すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、賞賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。4:8

私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。
私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています。また、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。
私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。4:11~13


第十二節: コロサイ人への手紙

それゆえに、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。
互いに忍びあい、誰かがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。

そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。
キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。3:12~15

奴隷たちよ。すべてのことについて、地上の主人に従いなさい。人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方ではなく、主を恐れかしこみつつ、真心から従いなさい。
何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。3:22~23


第十三節: テサロニケ人への手紙 第一

ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。

兄弟たちよ。あなたがたにお願いします。あなたがたの間で労苦し、主にあってあなたがたを指導し、訓戒している人々を認めなさい。
その務めのゆえに、愛をもって深い尊敬を払いなさい。お互いの間に平和を保ちなさい。

兄弟たち。あなたがたに勧告します。気ままな者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。

だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう務めなさい。

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。

これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。5:11~18

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へびを地に投げ落とした

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