後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
366回目の「ありがとう」
2007-08-02 Thu 12:23
このブログは筆者の愚かで、単純な思いつきから始まりました。
「一日一話のペースで書き続け、とりあえず一年続けてみよう。」

当時パキスタンから戻った私には、カシミール山中で無数に書き溜めた記事が、ノートに、また.Docとして手元にありましたから、それらを精錬し記録・共有するのが目的でした。最初の頃は既存の文書に手を加え、一日一話、よろしくやっておったのですが、そのネタ帳が尽きてくるとさて、どうしたものか。

しかし神さまは非常に恵み深い方なので、日々の生活の中で、その栄光の片鱗を私に垣間見せてくれました。また教会に様々な経歴の恩師たちを備え、私の迷い出た心を導いてくださいました。

反面、当初「365話も書けば、もう十分だろう」「書くことなくなるんじゃない」と考えていた私は、「大甘でした。」
キリストの愛は深く、私如き偏屈者に溢れるばかりの恵みを注いでくださるのですから。

お陰さまでアイディアは尽きず、書くことが習慣になった今、掲載すべきことが逆にますます溢れています。


これまで皆さんにお付き合い頂いたのは、こうしてごとう石頭が叩かれ、削られ、磨かれて、柔らかくなっていった証そのものです。
私のような欠けた、小さな器でも、こんなに満たしてくださる方。主イエスキリスト
読者の皆さまをはじめ、神が触れてくださった方々の人生も併せて語るなら、それこそ「世界もその書物を入れることができまい」と、私も思います。

<ありがとう。そして、これからもよろしく>
独断と偏見、過ちと前向きな勘違い、独りよがりの多い拙ブログを見捨てず、継続して足を運んでくださる皆さま。
これまで本当に、どうもありがとうございました。

そして、これからも地道に継続してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ブログで失礼致しますが、とりいそぎ読者の皆さまへのお礼まで。

ごとう ひでたか 拝

いつも応援感謝しています。
あなたのひとポチで、より多くの方が導かれ
愛と平安を見いだすことができますように。
FC2ブログランキング 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気blogランキング
スポンサーサイト

別窓 | はじめに | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<この世界が求めるもの | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 「Fear not(怖れるな)」>>
この記事のコメント
#169 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-08-03 Fri 10:03 | | #[ 内容変更] | top↑
#170 Re:祈ることで
Iさん、コメントありがとうございます。

職場は一日の大半を費やす場所ですから、人間関係に左右されますね。分かります。お局さまや御大さまが勢力維持のためにがんばっていたり…。(私も以前、お互い立ち上がって、顔を指差しながら叫びあったことがあります…。神さまゆるしてね。)

軽率に話して、人を言葉の刃で突き刺すような人間は、残念ながらどの職場にもいます。そして、誰しも欠点はありますから、重箱隅であげつらえば、たぶんテレサMom もオードリーヘップバーンも欠点だらけ、ということになりかねないでしょう?

ですから、他人が何を言おうと、気にやむことはありませんよ。反面「内にあるものを、口が話す」と聖書にあるとおり、悪口を言う人の内側は、周囲への不満足ややっかみや嫉妬や自画自賛に溢れているのかもしれません。そんな重荷の方が、長い目で見ると、人生を狂わせるものです。

だから、まずは自分の傷ついた心を、主が癒してくれるように、祈りませんか。自分自身の心の平安のために。スタート地点は、それでよい。

次に、彼/彼女のために祈りましょう。
心の中で、彼らを許してください。そして、彼らが「他をへこますことで優越感を得る」ような、愚かな行ないをやめ、正しい道に導かれるように、祈りましょう。


大丈夫。神さまはあなたの祈りを聴いています。

しかしあなたの祈りは、「あなたの敵が事故に巻き込まれていなくなる」とか「左遷される」とか、そんな叶えられ方はしないはずです。

状況は厳しいまま。若しくは、更に厳しくなるかもしれない。

しかし、そんな嵐の中でも「主はご存知だ」「私は一人じゃない」「私は愛されている」と信じて、心の安らぎを持つことが、できるようになるはずです。

その宝は、今後あなたがどこへ行こうと、誰と一緒に働こうと、あなたの物です。誰もこれを取り去ることはできません。


いま傷ついて、膝を抱え泣いているあなたのそばで、ただ静かに待っている方がいます。あなたが救いを求めるのを…。

その方は、あなたが求めさえすれば、あなたの手をとり、あなたの涙を拭って、再び立たせてくださいます。
彼こそ「おそれるな。わたしが共にいる」と言って、あなたの前に道を備え、護り導いてくださる方です。

こんな24/7の愛と思いやりは、あなたの心を知る主にしか、与えることはできません…。残念ですが、どんな親友にも、兄弟にも、与えられないのです。

だからこそ、Iさんに主の愛を知って欲しい。
あなたの現在の痛みが、重荷が、涙が…。主にあって、いつかきっと、他人を思いやる優しさと強さになって、返ってくるからです。それを信じて、今は祈ってください。

長くなりました。また何かあったら、遠慮なく訪ねてくださいね。待っています。

ごとう ひでたか 拝
2007-08-03 Fri 16:43 | URL | ごとう ひでたか #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/