後藤 秀孝
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2. あなたを休ませ、肩の重荷を除いてくれる方
2006-09-23 Sat 00:17
朝の通勤電車の中。コンピューターを前にして。顧客との会議で。
ふと気がつくと、眉間にしわがよったり…お腹に力入っていませんか…?リラックス。
JCイエスキリストはこう言っています。
『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。』マタイ11:28~30
「くびき」というのは、牛や水牛が鋤刃や台車を引くとき頸の後ろにかける横木です。オーナーの姿勢にもよりますが、通常マジ重いです。でも水牛でない私たちにとっての「くびき」って何でしょう。
それは、私たちの心が生み出す障壁(そんなことできっこない…)や、他人が裏で何か悪口を言っているかのような錯覚や、自分ばっかりが何でこんな目に遭うんだという不公平感や、先の見えない、暗闇の中で抱える将来への不安や、「自分のことを誰も理解してくれない」という孤独感、そんなものです。そしてこれらは、私たち一人一人が、意識せずに自分の中で育ててしまっている「Baby」なんです。
この「Baby」が成人して、独り立ちしてくれればいいのですが、大きくなった彼/彼女はあなたをより悩ませてくれます。重いです。あなたの耳元でささやき、時に大声を上げて叫びます。怠惰で、わがままで、しつこくて、操縦不能です。
主イエスはその「くびきちゃん」を取り除いてくれます。でも、一体どうやって?

キリストと出会って、その生きざまや愛を知り、神さまがあなたにどんなに期待して、どんなすげえ人生を用意してくださっているか理解しようとする過程で、私たちは一つの言葉に行き当たります。それは私たちが「贖(あがな)われた」ということです。
贖う=購入する。罪や死や欲望や疑念や不安や嫉妬や自己嫌悪などの鎖に縛られた奴隷として、暗闇で血を流しながら生きてきた私たちを、キリストが買い戻してくれたんです。自由の子として光ある世界に解放してくれたんです。
キリストがあなたのための対価として支払ったものは、お金ではありません。彼自身の血であり、肉であり、いのちをもって私たちを連れ戻してくれたんです。「わたしのいのちをあげよう」と、自分をなげうって救ってくれたんです。当時の極刑である十字架刑に処せられて。
「もし彼が私のために死んだのなら、そのお返しに私は彼のために生きよう。
私の人生はもはやない。彼と一緒に死んだのだから。そして今は彼が私の中で代わりに生きているのだから。」
すると、何が起こるでしょう…。自らを断つことで自我(エゴ)は弱まり、「自分のためではない人生」を踏み出すことができるようになります。エゴが消えているから、世間の価値観に左右されることもなくなるし、自分のことについて他人がどう思おうと、何を語ろうとあんまり関係なくなります。
自分ばかりに集中してしまうところが、一つ深呼吸して周りを見渡し、他人の気持ちを思いやるゆとりが持てるようになります。
自分も他人も、等身大で見え、お金とか物が与えてくれる幸せを、必要以上に重要視することもなくなります。
すべきことがはっきりと見え、不可能に思えた事がらでも実行することができるようになります。
全てはこの小さな気付きから始まり、あなたの重荷は取り去られて、「ふぅ~」っと一息リラックスできるようになるんですよ。
その点で、キリスト教は単なる宗教でなく、「あなたがあなたらしく生きるためのマニュアル」なんだと、言えると思います。


He died for me, I live for Him
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