後藤 秀孝
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JAPAN
神のみことば 第二章 第五~六節
2007-07-15 Sun 18:24
神のみことば 第二章:新約聖書 
第五~六節:使徒の働き~ローマ人への手紙

今日は第二章 第五~六節を読みます。

(「神のみことば」、また冊子については、神のみことば <はじめに>をご覧下さい。また「続きを読む」内にテキストもあります。

神のみことば 第二章 第五節 を聴く(959.3K)

神のみことば 第二章 第六節 1 を聴く(2414.7K)

神のみことば 第二章 第六節 2 を聴く(1507.0K)

*上記クリックされますと、MSメディアプレーヤーなどのソフトが起動し、音声を聴くことができます(右クリック→「別のタブ/ウィンドウで開く」がお勧めです。)

*新約聖書の内、四冊の福音書は、前作「主の福音」でより詳しく話されています。併せご査収ください。

ごとう ひでたか 拝

第五節: 使徒の働き

これで私は、はっきり分かりました。神はかたよったことを
なさらず、どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、
正義を行なう人なら、神に受け入れられるのです。10:34

わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが
地の果てまでも救いをもたらすためである。13:47

…私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたが
このようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にある全てのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。
過ぎ去った時代には、神はあらゆる国の人々がそれぞれ自分の道を歩む事を許しておられました。
とはいえ、ご自分のことをあかししないでおられたのではありません。すなわち、恵みをもって、天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たしてくださったのです。14:15~17

私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエス
から受けた、神の恵みの福音をあかしする任務
を果たし終えることができるなら、私のいのちは
少しも惜しいとは思いません。20:24

受けるよりも与えるほうが幸いである。20:35


もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」
ユダヤ人とギリシャ人との区別はありません。同じ主が、全ての人の主であり、主を呼び求める全ての人に対して恵み深くあられるからです。
「主の御名を呼び求める者は、誰でも救われる。」のです。10:9~13

一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。
私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが予言であれば、その信仰に応じて予言しなさい。
奉仕であれば奉仕をし、教える人であれば教えなさい。
勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行なう人は喜んでそれをしなさい。

愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。
兄弟愛をもってこころから互いに愛し合い、尊敬を持って互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。
勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。
望みを抱いて喜び、艱難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。12:4~12

…あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、呪ってはいけません。
喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。12:15

もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬなら、主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。14:8

キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。15:7


第六節: ローマ人への手紙 1

神は、ひとりひとりに、その人の行ないに従って報いをお与えになります。
忍耐を持って善を行ない、栄光と誉れと不滅のものを求める者には、永遠の命を与え、
党派心を持ち、真理に従わないで不義に従う者には、怒りと憤りを下されるのです。

艱難と苦悩とは、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、悪を行なう全ての者の上に下り、
栄光と誉れと平和は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、善を行なう全ての者の上にあります。
神には、えこひいきなどはないからです。2:6~11

人が義と認められるのは、律法の行ないによるのではなく、信仰によるというのが、私たちの考えです。
それとも、神はユダヤ人だけの神でしょうか。異邦人にとっても神ではないでしょうか。確かに神は、異邦人にとっても、神です。神が唯一ならばそうです。3:28~30

彼(アブラハム)は望みえないときに望みを抱いて信じました。それは、「あなたの子孫はこのようになる。」と言われていたとおりに、彼があらゆる国の人々の父となるためでした。
アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であること、サラの胎の死んでいることを認めても、その信仰は弱りませんでした。

彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、神には約束されたことを成就する力があることを固く信じました。
だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。4:18~22

キリストによって、今私たちの立っているこの恵みに信仰によって導き入れられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。

そればかりでなく、艱難さえも喜んでいます。それは、艱難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。5:2~5

しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たち
のために死んでくださったことにより、神は私たちに対する
ご自身の愛を明らかにしておられます。5:8

私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、
キリストと共に葬られたのです。それは、キリストが御父の
栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たち
も、いのちにあって新しい歩みをするためです。6:4

もし私たちがキリストとともに死んだのであれば、
キリストとともに生きることにもなる、と信じます。6:8

今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに
啓示されようとしている栄光に比べれば、取る
に足りないものと私は考えます。8:18

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神が全てのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。<中略>…神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。

私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。8:28~32

しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。
私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。8:37~39

<6節 2>

もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」
ユダヤ人とギリシャ人との区別はありません。同じ主が、全ての人の主であり、主を呼び求める全ての人に対して恵み深くあられるからです。
「主の御名を呼び求める者は、誰でも救われる。」のです。10:9~13

一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。
私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが予言であれば、その信仰に応じて予言しなさい。
奉仕であれば奉仕をし、教える人であれば教えなさい。
勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行なう人は喜んでそれをしなさい。

愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。
兄弟愛をもってこころから互いに愛し合い、尊敬を持って互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。
勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。
望みを抱いて喜び、艱難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。12:4~12

…あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、呪ってはいけません。
喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。12:15

もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬなら、主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。14:8

…キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。15:7

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