後藤 秀孝
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聖書ってどんな本?
2006-09-22 Fri 00:47
聖書は66冊/章の個別の書物から構成されています。それぞれが神さまによって導かれ、強い信仰をもって混迷の時代を生き抜いた指導者、戦士、王たち、預言者や救世主について語っています。
「旧約聖書」について
66冊の内最初の39冊はいわゆる「旧約聖書」であり、天地創造からノアの箱舟、モーセの紅海を割る奇跡の話、ダビデとゴリアテの決戦、ソロモン王の知恵や格言、預言者たちの生き様などが書かれています。ただしその語り口は、時に物語であり、時に歴史書であり、詩集/恋歌であり、時に戦記であり、時に人口統計の記録書であり、時に手紙であり、また時に日記のような形態です。紀元前4,000年以上も前に書かれたとされる創世記(Genesis)から、イエスキリストの誕生までが、この旧約聖書に当たります。
旧約に書かれている「律法」とは、当時の社会生活を円満に営むためのルールであり、ガイドラインでありました。所有権、裁判法、奴隷の扱い、有名な「目には目、歯には歯」という刑法の基礎のようなものも、含まれています。神がモーセに直接語られたこのルールを守り、厳格な教えに従って生きていこうというのが旧約聖書の考えです。
皆さんキリスト教とユダヤ教、イスラム教が全く異なる3つの宗教のように思われているかもしれませんが、これらはこの旧約聖書に基礎を置いている同じ一神教の教えなんですよ。この教えで一番大切なことは、「心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」また「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」と言うことなのです。<続く>

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