後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
ペンテコストの日
2007-05-27 Sun 20:36
イエスが復活を遂げられた後、天に帰る日が来ました。その時主は弟子たちに、「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。」と言われました。

遂に、主が天にあげられるときが来て、弟子たちは途方にくれるところでした。そもそも田舎の漁民であったペテロやゼベダイの子らは、当時の大都会であるエルサレムでの生活が、それほど好きであったとは思えません。また、キリストの弟子たちに対する迫害も根強くあり、生命の危険すらあったでしょう。弟子たちにからみれば「用が済んだらすぐにでも、故郷のカペナウムに戻りたい」と希望していたかもしれませんね。

それを「ここで待ってなさい」と言われて。そしてキリストは行ってしまわれた…。
主は「待ちなさい」と言ったが、一体それがいつ、どんな形で来るのか、誰にも分かりません。そんな先の見えない不安と、混乱の中にペテロら弟子たちはあったのです。


それに比べ、私たちの状況は、一体どうでしょうか。主の道に歩む私たちが、同じように悩み、「その場足踏み状態」で欲求不満に陥ることはないでしょうか。

「主よ、いつまでですか」「どのように明らかにされるのですか」「しるしをくださいませんか…」
主よ、私には分かりません。不安です。混乱しています。何か確かな、信じられる「確証」をください…。

もしあなたが、主の御名によって行なう事業の中で、そのようにフラストレーションを感じているとしたら。

私は言います。「あなたは幸いです」と。

次に何が起こるのか。次に何をすべきなのか。次にどこへ行くべきか。
私たちは、自分の行く道に想いを馳せます。

「しかし、私たちの歩みを確かにするものは、主である(箴言16:9
)。」という言葉の通り。思いがけない方向から、思いがけない人から、思いがけない理由で持って、神さまは救いの手を出してくださるのも、私たちが信じていることです。

ですから、主のことばを守り、エルサレムにいるべき時はエルサレムに、カイザリヤに呼ばれればカイザリヤに、ローマであればローマに…。主に聞いて、主の道を守って、一歩一歩進んでいきましょう。

あなたも「イエス!」と言えましたか…?
言えた方は押してくださいね♪↓
FC2ブログランキング 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 人気blogランキング
聖霊のほのお

スポンサーサイト

別窓 | 教会へ行く | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<呼吸すんの忘れないでね | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 病人に手を置けば癒される>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。