後藤 秀孝
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教会では一体どんなことが…?
2006-09-20 Wed 23:29
教会によって違いはありますが、大筋は変わらないという独断によりごとうが解説いたします。通常は日曜礼拝ということで、日曜日の朝10:00くらいからいわゆるSunday Schoolが始まるわけですね(詳細は各教会に確認、Check it out!)
礼拝を構成するコンポネンツとしては、

1. 賛美(みんなのうた)の時間
2. 牧師・神父さんからのためになる話
3. 献金
4. 夫・妻、子どもなどグループに分かれて仕事・人生・家庭などのテーマにつき話し合う勉強会
5. Fellowship(みんなで仲良くなる時間)

などでしょうか。教会によっては、参加者の方たちの様々な職能を活かして、教会をより良くしてくための活動を推進しているところもあります。野球やサッカーのできる人は、子どもたちに教えたり、歌や演奏に自信のある人はPraise Team、Gospel Choir(みんなの歌チーム)、また海外経験の長い方から異文化理解のための講習など。その人に与えられたギフトを持って、みんなが貢献することに意義があります。苦手な人前スピーチ格好の練習の場でもあります。
それ以外でも、お掃除やテープおこし、ビデオ編集、パワーポイントプレゼン作成、音響設備のチューニング、ホームページ更新、また新しく来た人たちを出迎えるUsher(受付?)など、毎週のコミットメントが求められはしますが、できること、求められていることがたくさんあります。

何をどこまで行なうかは、トップの方針にもよりますが、小さな教会ほど必要な人材は多く、つまり活躍の場もたくさんあります。組織が小さければ牧師さんと近しくなれることも、提案したことが受け入れられやすいこともありますね。
教会に行ってただ牧師さんの話を聞いて、歌を歌ってアーメンであれば、それはもちろんアーメン(so be it)だけれども、もっと積極的に、参加型の活動をぜひ皆さんにも実践してもらいたいのです。そうすることで友人もできるし、人間なにより「必要とされている」という感覚が大事なので。

あと、教会で求められる献金ですが、これは本当にその人の思うままを投げ入れれば良いのです。人生が一変しバラ色になったのなら、その対価を投げ込めばよいし、「そうなんだ」という発見があれば、その対価を投げ込めばよい。決まった金額などないし、逆に「一人1万円」などと のたまう方はちょっと違うかも。また高価な「お守り」などを売りつけられる、ノルマ的に友人紹介を義務付けられるところなどは、勘違い集団の可能性があるので撤退しましょう。

私の限られた経験から言って、教会にいらっしゃる皆さんは性格良い方が多いです。何せ、以下のような主旨に基づいて、キリストの弟子として生きようと努力している(はず)ですから。

『無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。
お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。』エペソ4:31~32
『ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。
兄弟たちよ。 あなたがたにお願いします。あなたがたの間で労苦し、主にあってあなたがたを指導し、訓戒している人々を認めなさい。
その務めのゆえに、愛をもって深い尊敬を払いなさい。お互いの間に平和を保ちなさい。
兄弟たち。あなたがたに勧告します。気ままな者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。
だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行なうよう務めなさい。
いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。』Iテサロニケ5:11~18
『あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。
さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。
与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。』ルカ6:36~38

ですから、もし愛・理解・対話・尊敬・融和・寛容・感謝というキリストの道に従う人に出会えたら、あなたは生涯の友を得たのかもしれません。もし外れても、次を信じてトライ!


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