後藤 秀孝
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いつまで続くのでしょう
2007-05-23 Wed 22:41
いつまで続くのでしょう。

いつまで続けられるのでしょう。

酒…。ゲーム…。テレビ…。マンガ…。吉本興業…。ギャンブル…。
精神と肉体をすり減らす仕事…。他人の犠牲の上に成り立つ報酬…。
不毛な肉体関係…。最も愛していた人への隠し事…。言い訳…。憤り…。
弱者に対するいじめや、差別…。他人を押し下げて、優越感にひたること…。

これらのことが、一体いつまで、私たちを幸福にしてくれるでしょうか。

また、これらが、どれだけ頼りになるでしょうか。

私たちが病気になったときに。
挫折したときに。
愛する人を失ったときに。

この世のものが、私たちを再び幸せにしてくれるでしょうか。
暗やみに光をかざし、倒れた私たちを立ち上がらせてくれるでしょうか…。


一時的なハイ。一時的な笑い。一時的な息抜き。一時的な優越感。一時的な楽しみ。
残念ながらこれらの物では、これから来るあなたの人生の嵐に、耐えることはできません。

私たちは、本物の確証を選び取らなければなりません。
大海の暴風に耐える、時代を経た岩に、その錨をしっかりと結び付けなければ。
吹き流され、さまよい、座礁して沈むだけです。

そんなものが、はたして存在するんでしょうか?


私も長い迷走の旅を続けていました。だから、あなたと想いを共有することができると思います。頼りないキャリアや、賞与や、学歴や、海外経験や、人間関係といったものに翻弄されながら、右に左にさまよいました。どこまで行くのか。どこに向かうべきなのか。出口の見えない迷路で、ひざを抱えていました。

そんな時、私の苦しみと葛藤を理解して、愛と赦しと肯定を説いてくれる方に会いました。
その方は自分も人間として、喜怒哀楽の全てを味わいました。しかし最期には、人間に傷つき、苦しみ、嘲られ、さげすまれて、一番の親友たちにも見捨てられました。そして、激痛の中で死んでいきました。

私だったら背を向けて。私だったら憤慨して。私だったら運命を呪って。

世を滅ぼせるものなら、道連れに滅ぼしたでしょうに。
彼はそんな世に、罪の赦しと愛を説いて、私の涙をぬぐってくれたのです。


私たちの呼吸が、心音が、目に見える世界が、確かに存在するように。
イエスは、確かに存在します。

あなたの気付きを忍耐強く待って、いつでもその手を差し延べてくださっています。
だから、主に信頼して、その手をとりましょう。

あなたの錨を、神さまと常時接続しましょう。

救いの手

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