後藤 秀孝
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JAPAN
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<神のコンタクト>
2007-05-12 Sat 14:27
神さまが私たち人間にコンタクトを取ろうとするとき。「あなたの人生のKingdom Goal(神さまの与えた目標)はこうですから」と伝えようとするとき。一体主はどうなさるでしょう。

1.「大音響の声」で、語りかける。希少です。超レアです。聖書の中でも、神さまから直接話を聞いたのは、主イエスとアダム夫妻、アブラ(ハ)ム、モーセくらいに限定されるのですから。もしあなたが神さまから、「そこは聖なる地だから、くつを脱ぎなさい」とか言われたら、集中して耳を傾けましょう!メモのご用意も。

2.「心の中に重圧」を与える。ダビデが巨人ゴリヤテに立ち向かったとき。またネヘミヤが、破滅し嘲られていた同胞を顧みて、エルサレムの町を復活させたいと王に願いでたとき。彼らは自分の中で膨れ上がる、強い痛みや、苦しみの圧力を経験しました。それゆえ「どうしたらできるか」という方法は、その時点で全く分からないまま、彼らは飛び出したのです。
こんな風に、神さまは私たちに「何とかせにゃならん」というプレッシャーを、シグナルとして与えているかもしれません。

3.「夢/ビジョン」を見させる。ふとした拍子に、「こうできたらいいな」「こうあるべき」「こうなりたい」というゴール/完成品の幻や夢を見ること。ヨセフのビジョン(創世37~)は異母兄弟たちから恨みを買いましたが、その嫉妬・恨みをすら神さまは、人民の益としてくださったのです。
あなたも見ているはずです。周囲が「そんなの無理」と諦めてしまうような、壮大な夢を。

4.「誰か(牧師や、家族、友人など)」から告げられる。「これ試してみたら」「やってみればいいじゃん」「お願いします」など、信頼できる誰かから誘われたり、依頼されたり、道を示されたりする。主イエスに従った12弟子たち、パウロが弟子として引き抜いた青年テモテも、「一緒に来なさい」と誘われるまま、ついて行きました。ヨブもまた、喪失と病の苦しみの中で友人たちから励まされ、主にあって復活したのです。エステルは、同胞イスラエルの嘆きを受け止め、死を覚悟で王の前に立ちました。

5.方針の食い違いからくる、「不満足」を与えられる。神さまの仕事のために、割ける時間がどうしても取れない。また、今自分がしている仕事は、自分のミッション・優先順位にそぐわない。王の献酌官だったネヘミヤも、「時間がないから、フルタイムで現場監督してきます」とエルサレム再建に向かったのです。
民間企業からNPOに転向したとき。私に与えられたメッセージも、この不満足だったように思います。

<「Amen」とは、受け入れること>
上記の例のように、様々な方法で、神さまは私たちにメッセージを与えてくださいます。神さまは優しい方ですから、私たちが理解できないと、そのことばを何度も繰り返し、イベントを組み合わせて、教えてくださいます。
それがもし与えられたとき。私たちができることは、「心を開いて、受け入れる」ことです。
それを心に留め、実行することです。

変化を嫌うのは、誰しも同じです。しかし、神さまの声に従うことを拒んで、逃げ出すと、海の大魚に喰われるかも。

だから、主に聞いて、自分のハァトが「正しい」と頷くことを、してみませんか。
「戦略」「事業計画」「経験」「人脈」「知識」…。あれば確かに素晴らしい。しかしそれ以上に、あなたを突き動かすもの、「Kingdom Passion(神に与えられた情熱)」と、それに従って行動することのほうが、大いなる目標を達成することが多いのです。

信じて、行動してみましょう。
あなたの必要を満たし、あなたを護り、あなたを幸福へと導いてくださる方が、あなたの行動を待っていますから。

信じて、行動してみましょう。
あなたの人生は、その瞬間に変わりますから。



「…堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから(Iコリント15:58)。」

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神が全てのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。<中略>…神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。
私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう(ローマ8:28~32)。」

「わたしはあなたがたのために立てている計画を良く知っているからだ。それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。
あなた方がわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。
もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。(エレミヤ29:11~13)。」


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