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後藤 秀孝
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JAPAN
主の福音 <はじめに>
2007-04-20 Fri 22:10
主の福音 <はじめに> を聴く(1952.1K)

<はじめに>

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
この方は、初めに神とともにおられた。すべてのものは、この方によって造られた。
造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。
この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。
この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。

しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、
神の子供とされる特権をお与えになった。(ヨハネ1:1~5、9~12)」


上記の一節は、この不安、混迷と暗やみの現代社会を生きる私たちにとっても、真理であり、希望の光です。

人類の歴史で、聖書ほど愛され、また憎まれた本が、あったでしょうか。誤解され、時に禁書とされ、燃やされて、しかし現在も世界中で読まれている本。世界中の言語に翻訳され、引用され、今日も議論されている本。

多くの魂に触れ、涙をぬぐい、人生を感化し、またたくさんの自殺未遂者の命を救ってきた本。


そう、これは本屋に並んでいるただの本と違い、あなたの人生を変えうる一冊なのです。


しかし、聖書は読解が難しい本でもあります。ただ最初のページから、最後まで読んだとしても、その深い意味を理解することが困難なのです。またそのボリュームの前に、途中で挫折する方も多いのではないでしょうか。

ですから、この小冊子は、その聖書の一部、恐らく一番重要な一部にのみ焦点を当てて、作成されました。


つまり、<主イエスキリストの人生と、そのメッセージ>についてです。


そして内容は、「これまでキリスト教に全く触れたことがなく、聖書も読んだことがない」という方を念頭において編集されています。四冊の福音書のエッセンスを抽出、分かりやすさを最重要視し、(筆者の独断と偏見により)構成を簡素化しました。

難しい宗教の解説書や、学術書ではなく、この「Life-Changing Book」聖書への招待状として。

「主イエスに学んで、人生を幸せに生きるためのガイドブック」として。また気軽に読める、こころの栄養剤として。


「仕事も順調、モノもカネも人並にあるし、人生満足してる」
「毎日忙しくて目が回りそう」
宗教に頼るほど、私ゃ落ちぶれちゃいない」


そんなあなたにぜひ読んで頂きたい。そして家族・仲間と共有して頂きたい作品に、仕上がったと思います。

読後にもし興味が芽生えましたら、ぜひ聖書を買い求め、また教会に足を運ばれてみることをお勧めします。

それでは、始めましょう!!

ごとう ひでたか 拝

→こちらから主の福音 冊子
主の福音 をダウンロードする (pdf、1490.2K)
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