後藤 秀孝
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<Q4. 神といっても、結局は人間の考え出したものではないでしょうか。>
2007-04-15 Sun 16:08
一見「卵か鶏か」の議論ですが、それは「人間 ― 神」ではなく、「人間 ― 宗教」のことのように思います。

人は弱く、自分より大いなる存在に、すがりたい、救われたい、と願います。なぜなら、私たちの人生には不安があり、未来は誰にも読めないからです。また、私たちの旅路の最後には、避けられない結末――死が、待ち受けているからです。
だからその死の恐怖や、将来への不安からの救済を得ようと、人々は「宗教」を作りました。確かに、仏壇やお寺と同じように「宗教」は人が作ったものです。

<目を高く上げて>
しかし、この世界を見てみましょう。私たちを取り巻く環境は、一流の科学者たちをして「人類の想像を絶する意思」「偉大なるデザイン」を垣間見せるのです。地球という、超危ういバランスの上に成り立っている、奇跡の星。DNAという糖と核酸(=うまみ成分?)の組成に、刻み込まれた生命そのものの歴史。水という非常に特異な物質がつかさどる、生物の営み。現代医学が見放した患者を、信仰が癒したケースもあります。

知れば知るほど、先があるのです。理解を深めれば深めるほど、底が見えないのです。それはニュートンをして、「目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっているが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない。」と言わしめた、この世界のふところの深さです。

それは何億分の一、何兆分の一という確立で、偶然できたものでしょうか。この星。この時代。そして、今こうしてこのブログを読んでいる、「あなた」という存在。

そこに私たちは、単なる運でなく、何かもっと大きな「力」の働きを感じるのです。それが、私たちが「神さま」と呼ぶ方。実際に見たことはないけれども、その手のわざを見て、その存在を確かに感じている方だと、言えるのではないでしょうか。

雄大な自然の中に、あなたは何を見ますか。春の、成長のエネルギーに満ち溢れた山に。海の怒号に。あの田舎で見た、満天の星空に。あなたが確かに、身近に感じている「何か。」それが神さまです。

そして、神さまの存在は人類が誕生する以前から、天地に存在する万物によって感じられ、賛美されてきました。私たちの身の回りに、それを証言するものがいかにたくさんあるか。それに気付くとき、私たちは「宗教」でなく、本当の「神さま」を知るのです。

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