後藤 秀孝
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JAPAN
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「日常の中の非日常」に向き合う
2007-02-22 Thu 23:25
日本国内でも、性的暴行・子どもの虐待・痴漢/強姦・パートナーによる家庭内暴力(DV)などの被害は増加傾向にあります。しかも、こうした認知件数として明るみに出てくる統計は、巨大な氷山のほんの一角でしかないのが現状です。

誰にも言えない痛みや、苦しみ…。いつまでも繰り返される悪夢や、食欲不振、対人恐怖症、フラッシュバック、トラウマ…。自分を責める罪悪感や、無力感、そうしたものを無理やり封じ込んで、「時が解決する」「いつか慣れる」ことを期待して、心の傷を隠し、放置してしまうケースは、実は私たちの周りでも多いのではないでしょうか。

暴行や虐待、痛ましい喪失などによって心についた傷は、二度と元通りにはなりません。どんなに程度が軽減して、普通の生活に戻れたとしても、記憶の中でいつまでも、時に痛み、時に出血する傷痕として残ってしまいます。クシャクシャに丸めた紙が、どんなに伸ばしても完全に元に戻らないように。被災の事実が消えないのと同様、こころの傷も消えないのです。

もし、何らかの啓示やサインから、周囲に傷ついた人がいる事に気付いた場合。若しくは、自分自身が被害を受けた場合。あなたは、そして教会という組織は、以下のような状況に対して、一体何ができるのでしょうか。

①レイプ・暴行
②家庭内暴力(DV)
③児童虐待
④事故・殺人事件などで突然肉親を喪う
⑤上記に苦しむ方を援助している

これらの犯罪被害者・周囲の方たちに対して、教会の祈りとともに、再び生きる力を与えるために、できる支援があります。その「How to」を、教会の管理者・責任者が知識として持っているだけでも、有事の際余計な混乱を避けることができますし、日々教会員の方たちにワークショップのような形で啓蒙していくことができます。

教会は、困っている人、苦しんでいる人が、頼ってこられる場所であるべきではないでしょうか。
教会は、彼らの問題への効果的な解決法、苦悩を和らげられる手段・知恵を持つべきではないでしょうか。
教会は、地域の変革、より良い社会への改善を促す、積極的な働き手であるべきではないでしょうか。

その為にも、このUrlをお知り合いの皆さまに転送し、伝えてください。

全ての教会、教育機関(児童館、塾なども含める)や福祉・慈善団体が、持っているべき情報だと確信しています。

(以下、小西聖子(こにし たかこ)教授の「トラウマの心理学 心の傷と向きあう方法」より部分抜粋、また相談機関などの情報を付与させて頂きました。)

①レイプ・暴行などの被害者になった場合;
あなたが被害を受けた場合、身体に痛みや出血がないか、まず確認してください。そして、肉親や信頼できる友人などで、連絡がつく人に連絡。誰かに相談することは大切な第一歩です。警察へ訴える場合、シャワーを浴びたいのは山々ですが、犯人逮捕のための証拠を残すためにそれは避けて、

A. 警察の被害者相談窓口(各県警に窓口)や、東京強姦救済センターなど
に電話しましょう。専門機関ですから、女性の相談員がいることも多いと言われます。

B. 産婦人科(女性医師を希望し、被害状況を告げること)

また産婦人科では、性器の外傷の治療や、感染や妊娠の検査を行ないます。これが後で物的証拠となる場合がありますから、きちんと記録をとってもらいましょう。しかし産婦人科によっては対応に慣れていないところもあるので、後述の相談機関に聞くのも手です。また、こうした交渉は被災者本人がするには辛いこともありますから、誰かについて行ってもらったほうがいいでしょう。

C. 弁護士の指示を仰ぐ場合は、
日本弁護士連合会や、弁護士会(各県)の被害者相談
に連絡すれば、当面の行動計画を相談したり、民間の相談機関への紹介などが受けられます。また警察に呼ばれたとき、また裁判に関わるときに、どんな手続きが必要なのか・どんな状況になるのか前もって教わっておくことは、心の準備をする上で有効です。

D. 犯罪被害者支援ネットワーク
電話相談や個別相談を行なっています。孤立してしまいそうなとき、相談してみてください。セルフ・ヘルプ・グループや、地域の専門家情報なども入手できます。


②継続的な虐待・家庭内暴力(DV)などの被災者として;
A. パートナーによる暴行
「DVとは、情緒不安定な男性によって引き起こされる、特殊な事件」という誤った認識が溢れています。しかし統計的に見ても、それは「社会的階級や職業、年齢にかかわらず、どの女性にも起こりえる」ことなのです。

暴力を振るった理由を加害者に聞けば、「しつけ/教育するため」「わがままだから」などのもっともらしい答えが返ってくることも多いそうです。しかし、これが仮に職場で、新人職員を「教育するため」に殴ったら、それは犯罪ではないでしょうか。この点で、被害者の女性も「しかたない」「私が悪いの」「自分さえ我慢すれば」という認識を改めるべきです。

しかし肉親や知人に話すことで、夫の暴力を増長してしまったり、逆に理解されずに「あなたにも落ち度があるんじゃないの」「我慢しなきゃ」などと返されると、被害者はどんどん「助けて」という勇気を失ってしまいます。

そんな時は、法務省の「女性の人権ホットライン」、各都道府県の女性センターなどに連絡し、相談するのも一つの方策です。保健所でも相談に乗ってくれるところもあるそうです。経験のある担当官の方から、色々なオプションについて聞くことは、「自分の力では現状を打破できない」「何しても無駄」という無力感を乗り越える手助けをしてくれます。

上記にも述べた弁護士会や、フェミニスト・カウンセリングなどの相談機関を使うのもいいでしょうし、被害者の会などに連絡することでも道が開けると思います。シェルター、生活保護などの情報も入手できるはずです。

(また、加害者男性たちの相談窓口も存在します。これは加害者側がその罪を認め、謝罪とともに建設的なステップを踏む姿勢がある時には有効でしょう。)

③親から虐待を受けている児童への対応
児童への虐待は4種に分類されており、それぞれ
ア. 身体的虐待
イ. 性的虐待
ウ. 心理的虐待
エ. ネグレクト

となっています。児童虐待の影響は、被害者の成人後の人生においても、重大な影響を及ぼします。幼い頃から虐待されている子どもが、思春期を迎え、大人になれば、言いようもない恨みや怒りから報復するだろう、というのは少し違うそうです。逆にいつも怒られたり、殴られるのは「自分が悪いから」という罪悪感で縛られてしまう。愛されないのは「自分のせい」と自分を責めてしまう。ですから成人後も、他人との健全な人間関係を築くことに、大きなハンデを背負ってしまうと言います。

また実の両親からの迫害というのは、人間不信におちいるのに十分な要因です。しかも最近の教育現場では、ネグレクトが明らかな児童に対してすら、積極的に介入する先生は少数です。周囲に頼れる大人がいないのです。だから「助けて」「逃げ出したい」とも言えない。

そんな中、子どもが「自分の家を出る」という発想に辿り着くのは困難を極める、という認識を持つべきです。逃れられない現実への絶望――それが自殺や、自傷に結びつくのも容易に想像できます。

家庭内暴力やネグレクトで苦しんでいる小学生、中学生の諸君。あなたにはもっとふさわしい場所があり、会うべき人々がいます。あなたには生きる価値があるし、この世でなすべき大きなゴールがあります。生きていれば良いことも必ずあります。神さまがあなたを愛して、必要としているんですから。だから、まずは児童相談所や、近所の教会に相談してみましょう。周囲で児童の異常に気付かれた方も、相談に乗るとか、話を聞いてあげるなど、迷わず救いの手を差し伸べてあげてください。


④事故や自然災害、殺人事件などで突然家族を失ったとき

A. 感情の喪失
あまりにショッキングなことがあると、人は感情を失ってしまいます。淡々と冷静に、ご葬儀の準備をするご遺族の方を見られたことはあるでしょうか。被害者の死を現実として認められないのですから、「葬式の時には涙も全然でなかった」「悲しいとも何とも思わなかった」という反応のほうが逆に当然だといいます。ご遺族の方が後日振り返り「私はなんて冷たい人間なんだろう」などと責める必要はないんです。

被害を受けたときにどんな感情・事象が起こってくるか、きちんとした情報が得られれば、それだけで安定する方も多いと言います。具合が悪くなったり、不眠症になったり、鬱になるのは当然のことなのだ、と知ることは「自分が弱いからだ」という罪悪感や「一生治らないかもしれない」という恐怖から抜け出すための大きなアドバイスです。

B. 自責感への対処
「あの人が死んだのは私がOOしなかったからだ」「私がOOしていればこんなことにはならなかった」
本当は責任がないのに、それでも、自分のせいだと思う。ご遺族や友人として、誰もが抱え込む感情です。

スリランカの津波を例に取ると、人間の手ではどうにもならない災害に対しても、人は「なぜあの時一緒にいてあげられなかったのか」「なぜつかまえた手を離してしまったのか」「なぜ自分が代わりに死ななかったのか」などと、苦しむのです。そしてその苦しみは、仮に和らぐことがあったとしても、消えることはありません。

「あなたのせいではない」――喪失直後のご遺族にそう言っても、拒絶されるでしょう。頭では頷いても、ハートは拒絶します。それは仕方のないことです。生存者は誰でも自分を責めるものですから、罪悪感に苛まれるのは、人として当然のことです。あなたは一人ではありません。
それでも、忘れないで下さい。「あなたのせいではない」ことを。

周囲がこうした人の心の働きについて説明ができ、根気よく慰めることができれば、ご遺族の方の自責感を和らげることにつながります。

C. 薬の助け
症状が重くて、苦しい。うつ状態になり、亡くなった人の後を追って自殺しかねない。そんな状態に陥った方には、とにかく一時的にでも症状を軽くする必要があります。その為に、抗うつ薬であるSSRI(セロトニン選択性取り込み阻害薬。副作用も少なく、広く使われている)や、他の精神安定剤をしようすることもオプションの一つですね。これは、事件やそれにまつわる思いは変わりませんが、その時の苦しさが減る、という感じです。

大切なのはトラウマ治療にかかるetc. 以前に、身体の安全を確保することです。医療スペシャリストの手を借りても、神の癒しはあなたに届くからです。


⑤被害者を支える家族や友人として

A. 援助者の心構え
「他人の痛みを和らげたい、癒したい」と願うのは高尚な望みです。「あわれみ深い者は幸いです。その人はあわれみを受けるからです(マタイ5:7)」とあるように、神さまはあなたのこころを探り、そしてあわれんでくださいます。

しかし、上記のような障害に遭い、孤立感・不信感が高まっている被災者やそのご遺族の方たちに、「ああ、傷ついてかわいそうな人たち。私たちが助けてあげましょう」という尊大な姿勢(例えそれがほんの小さなゼスチャーであっても)は厳禁です。ではそもそも、どのような向き合い方を心がけねばならないでしょうか。

このような被害を受けるのは、残念ながら人生の常です。それがたまたま、あなたでなくて被害者の方だっただけなので「明日は我が身」というのは非常にフェアな考え方です。援助者として神の意思を説く前に、「私もあなたと何の違いもない」「私もいつか苦しむ時が来るかもしれない。その時は助けてください」という謙虚な気持ちで向かい、話を聞いたり、手を握って、一緒に泣くことは、信頼関係を築く上でも大切なことです。

B. 緊急事態でパニックしている方への対応
事態が緊急の場合、つまり強姦などにあい、どうしてよいか分からず動転した被害者から連絡があった場合は、「警察に通報するか」「検査を受けるかどうか」について、被災者本人の意思を確認しましょう。親切心から周囲が意見を押し付けるのは避けるべきです。それから、上記①にあるような各種相談機関へ連絡し、できれば付き添いをしてあげてください。

C. 被害者・ご遺族の方が、事態収拾で慌しいとき
被害者の方やご遺族が事態収拾に慌ただしいときには、ごく一般的なサポートで、人間の普通の生活に必要なことを考え、あなた(教会)が率先してできることは、その内のどれかを判断することです。

「トラウマ治療で最初に行なうべきは、その人の生活を安定させること」と言われています。その人の生活が安定して、治療しようという意欲が出てこないことには、ベストの医師も治療の技術もその役を果たせません。

被災者本人や親族が警察・医療機関などを行き来している時には、周囲から働きかけて、被災者の食事の世話や、買い物、家族・子どもの面倒を見てあげること。普通の生活リズム(食べる、寝る、お風呂に入る、服を着替えるなど)を思い起こさせ、近づく努力をさせること。休む時間を見つけさせること。

被災者は罪悪感から「普通の生活に戻ったら、亡くなった人に申し訳ない」と思っていることも多いのです。このため、周囲が「ちゃんと食べなさい/寝なさい」といってもなかなか効果は見えないかもしれませんが、繰り返し言い聞かせて、気付かせる必要があります。

そして警察の事情聴取や、事故現場などに同行してあげるのも、大きな助けです。
「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
<中略>もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる(伝道者4:9~12)。」とある通り。

D. 心理教育
思いもよらぬ被害にあったとき、被害者に、そしてその家族に、どのような精神的障害がもたらされるのか。それを知ることは、「自分は一人ではない」と感じるために必要なステップです。ですから、被害者がトラウマについての本を読み、理解を深めたり、遺族の会などに参加して、同じ痛みの経験者から話を聞くことは有効です。

E. 援助者のメンタルヘルス
支える側としても、一人でできることは限られています。被害者やそのご遺族の話を聞いて、その怒り・恨み・自責・自己憐憫など負のエネルギーを受け続けることは、一人では耐え難い経験かも知れません。つらい話を聞いて落ち込むのは当然ですし、自分の無力さに傷つくことも、避けられない事実だと知ってください。

もしくは、いつまでも立ち直れない被害者・遺族に痺れを切らして「過去のことは忘れて、前に進もう」「あなたがしっかりしなきゃ」などと言ってしまうのも、良くあるケースだと思います。
(特に殺人事件のご遺族などは、事件後半年~1年ほど経たないと、人と話す気にならないと言います。無理やり何か話させようとしないで、その力が戻るまでじっくりと待ってあげることも大事です。)

ですから、牧師・他の善意の教会員や、必要であれば遺族の会のメンバーなども巻き込んで、ゆっくりと、包括的に支援ができるような体制をつくれれば、相談もできますし、一人「燃え尽きる」ことも防げるでしょう。

F. 「あなたのせいではない」「そんな経験を生き延びた自分をいたわり尊敬して欲しい」「私たちがついている」
折にふれて、そう繰り返してあげてください。


<終わりに>
周囲が気付いていても、何もしなかった。救えたいのちが、「手遅れ」になってしまった。

そんなことは神さまの意思ではありません。
神さまの仕事を、みんなで少しずつ、して行こうではありませんか。
その為にまず、知ってください。戦いの準備をしてください。
みんなを巻き込んで、主権、力、この暗闇の世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対して(エペソ6:12)、私たちの勝利を宣言しようではありませんか。

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この記事のコメント
#40 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-02-06 Tue 13:01 | | #[ 内容変更] | top↑
「神は人を創った。人は宗教を作った。」

という言葉の通り、宗派の線引きは人の作ったものですし、誰でも自分より「大きな力に頼りたい、守ってほしい」という気持ちは少しも変わらないと思います。

そんな弱い人間でも、神さまは役割を与えて、信じて、愛してくれました。

私たちにできることって、限られてますね…。でも小さなことを愛をもって積み重ねれば、それはいつか大きな実りとなることを確信しています。お互いがんばっていきましょう。

これからもどうぞよろしくお願いします。 ごとう
2007-02-06 Tue 13:51 | URL | ごとう ひでたか #-[ 内容変更] | top↑
#52 Re:
(クリスチャン・フェローシップ・オン・ザ・インターネットCFI
http://www3.rocketbbs.com/604/masao.html
より引用させていただきました。Ajaさんご協力感謝です)

ブログ拝見させていただきました。私の身近には今現在そのような被害にあっている人はいませんが、情報を得ておくことはとても必要だと思いました。ありがとうございました。個人的にも勉強してみたいと思います。

クリスチャンになりたての頃、友人(クリスチャンではない)と話をしていて、「クリスチャンは苦しいことも神様からの試練だと思って感謝して受け取るんだ」というようなことを言ったらその友人が突然怒りだし、弟が難病で若くして亡くなったばかりだったらしく、「そんなの感謝できないよ!」とののしられました。わたしはごめんなさい知らなかった、無神経なことを言ったねとあやまるしかなく、彼女は「あやまらないでよ。信じてるんでしょう?」とさらに感情的にぶつかってきました。おそらく彼女自身、弟の死の意味がわからず苦しんでいて、助けてほしかったんだと思いますが、怒りをぶつけられたことで萎縮してしまい、神様のことやキリストの愛を分かち合うということはできませんでした。冷静に彼女の心を聞いてあげることもできず、ただただあやまることしかできませんでした。もう10年近く前のことですが…。

まずは苦しむ人の隣人になることなのでしょうね(それはそう簡単なことではありませんが)。神様のことを口で語るよりも、キリストの愛をもってただその人のそばにい続けることの方が重要でしょうね。そうなれるように人間的にも信仰的にももっともっと深められなければと思います。

「役に立ちたい」という歌の歌詞とても素晴らしいですね。世の暗闇の力に圧倒されそうになりますが、光である神様を信じ続けていきたいです。
2007-02-23 Fri 19:32 | URL | Aja さん #-[ 内容変更] | top↑
#53 CFI の掲示板より
 (クリスチャン・フェローシップ・オン・ザ・インターネットCFI
http://www3.rocketbbs.com/604/masao.html
より引用させていただきました。昌夫さんご協力感謝です)

Ajaさんが書かれたように、苦しんでいる人がいたら、神さまのことを口で語るよりも、まずキリストの愛をもって黙ってその人のそばにいることをしたいです。

そのときに、ごとうさんのブログに書かれた情報をキリスト者が持っていたら、神さまがその知識を使ってくださるだろうと思います。
2007-02-23 Fri 19:36 | URL | 昌夫 さん #-[ 内容変更] | top↑
#54 CFI からのお二人のご協力
Aja さん、昌夫さん

お二人とも、ご協力感謝します。

CFI内、他スレでも、お二人の温かい支えの手が、コメントを通して感じられます。丁寧に教えを説き、忍耐を持ってキリストの愛を示すのは、時に大変な苦労を伴うことと思いますが、がんばって下さい。

これからも顔を出させてもらいます。よろしくお願いしますね。

主にあって
ごとう
2007-02-23 Fri 19:41 | URL | ごとう ひでたか #-[ 内容変更] | top↑
#117 心を強くする


     失礼します
          「こころを強くするメッセージ」のご案内

   ■□■□■□■ 「怒りの子」を追い出そう ■□■□■□■

     人の理性・知性などはまことにはかないものです。自分のした
    い事・やりたい事ができなければ、ヒトを呪い世を天を呪います。

     呪う者は呪い返され、憎む者は憎み返される、という「真理」
    の法則を認めないからです。

       もし欲しない事をしているとすれば、 それをしているのは 
    「あなた」ではなく、あなたの内に宿っている「肉の法則」です。

     ヒトの肢体にはそれぞれのの法則があって、その心の法則に
    対して戦いをいどみ、からだの内に存在する悪の法則の中に
    なたをとりこにしているのです。

     自分ではどうすることもできない感情――理・知性のブレーキ
    がきかない動物本能がそれを為させているのです。

      それを「生まれながらの怒りの子」と言います。怒りの子をな
    だめるには、心の法則に従うしかありません。

    =======   このつづきは  ========

     「こころを強くするメッセージのご案内」 と Google にて
    検索してください。
2007-05-21 Mon 19:55 | URL | あだち #USldnCAg[ 内容変更] | top↑
あだちさん、来訪&コメント感謝です。

人々のこころに触れ、その痛みや苦悩を癒し、囚われた価値観からの解放を告げる役割をもつ同志として、歓迎いたします。また遊びに来てくださいね。

ごとう ひでたか 拝
2007-05-22 Tue 20:17 | URL | ごとう ひでたか #-[ 内容変更] | top↑
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