後藤 秀孝
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JAPAN
「暗やみ」で「マンホール穴」
2007-01-31 Wed 14:09
日本なら「一体どういう神経してんの?」「訴えてやる!」と言われかねないコンビネーションですが、ここスリランカでは結構あります。確かに道の脇の排水溝上なのですが、運転マナーのすばらしい途上国では歩行者はよく隅っこに追いやられるのです。そこにぽっかりと、L60cm×W60cm×D180cm位の大穴が口を開けています。ふたなど忘れてください。

特に夜間では、「危ないな」と思わされた瞬間が何度かありました。落ちたら、打ち所にもよりますが、骨折ありかも。そして、「邦人マンホール穴に落ちる」「マンホールに落ちた日本人男性、15時間後に無事救出される」などとNHK国際辺りから、実に不名誉な報道をされる可能性すらあるのです…!

そんな事を考えながら、帰路を急いでいると、「人生もそうかも」と思わされました…。

私たちは誰でも、まっくら闇の世界で、手探りですすんでいます。つまり、次の瞬間起こることなど、人間には予知できませんから。怖くて、しゃがんでじっとして居たいんだけど、生活しなきゃいかんし、家族を養わなきゃいかんので、前進する。世間が「学歴」「仕事」「マイホーム」「年収」「車」「最新のトレンド」「噂の名店」などなど、次から次へと売り込んでくるモノを、達成感や満足を求めて、手に入れていく。

でも、やっぱり満足できない。上には上がいるし、隣の芝はあおい。恐怖もある。病気怖い。倒産怖い。借金怖い。批判怖い。孤独怖い。人前怖い。フラれんの怖い。死ぬの怖い…。暗やみはいつまで経っても、暗やみのまま。

そこに射した光。それは、主イエスが生まれる約800年も前に、イザヤによって語られた言葉にあらわれています。

「闇の中を歩んでいた民は、大きな光を見た。
死の陰の地に住んでいた者たちの上に
光が照った(イザヤ9:2)。」

この光とは、一体何でしょう。そう、主イエスキリストの携えて来てくださった、福音です。あなたが無償で受けることのできる、「道であり、真理であり、いのち」なのです。

「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。
わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる(ヨハネ7:37~38)。」

また、
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです(マタイ11:28~30)。」
聖書にも書いてある通りです。

だから、もしあなたがほんの少し、関心・興味を持たれたのなら。人間の作った薄っぺらい「宗教」という定義から来る、偏見や既成概念を一度きれいに取っ払って、本当の神さまの愛に触れてみてください。自分で納得のいくまで、調べ、尋ね、探してみて下さい。

神さまは、そんなあなたの質問や、疑問に必ず答えてくださいます。何でも「求める者は受け、捜す者は見いだし、叩く者には開かれる(マタイ7:7~8)」からです。

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