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後藤 秀孝
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JAPAN
【教会で考】
2023-11-12 Sun 21:54
①神との
②在る知る愛す
③商人なの
④粗にして野だが
⑤状況証拠
神に。有り難うございます。

ーーーーーー

①神との

うちらの神さま自慢。…分かる人は分かる。

うんとね、地球位なら最初の6日で:
産み出し
分別し
海と空と地上の植物、生物を繁茂繁栄させ
人まで創造くって
『よしっ』と言い

7日目はダラダラした。神である。

事業家としてそれを思うに、
<イニシャル(起動時)コストすげえ>
である。

24時間をコンマ秒刻みで:
●全ての存在を思い巡らし
●機能を整え
●形状やら色やら寸法をCad
●生産に回し(ボッッって出来たのかもだが)
●配置して
●互いが牽制し合ったり、仲違いしたり、
喧嘩したり別れたり…を見守り、
●『よしっっっ』と宣言するまで。

こりゃ大変。なんだが、

●宇宙(天体all )回して
●地球も月も回して
●季節とか時間とか
●潮位とか気圧とか
●プレートテクトニクスとかその変異とか(自然災害と呼ばれる)

8億過ぎた人類からの
●欲望、勝手な望みとか自画自賛とか
●so called 祈りとか賛美とか(メールボックスがク○一杯に)

を睥睨して管理運営する、
叶えたり待たせたりする判断、含め

<<ランニング極超パネェ>>
事が判明。

それでも未だに
『お前よしっっっっっ』と言って
言い続けて懇ろに扱って下さる神である

②在る知る愛す

夜中に起き、
自然の呼び声call of the nature でトイレ行って、
微睡むまでの時間。

有り難うを祈る。

生きれてます
よく眠れてます
走ったりヨガったり作業したり出来てます
心ゆるせる友がいます
他人の面倒、ほとんどありません
親兄姉、友人、知り合い…に向けられる注意が増えました
毎季の成長が楽しいです
インフレに勝る劇的成長がありました
今ならもっと周りが、世界が見えます

それらも全て、私に:
『わたしは「在る」』
『わたしは「あなたを知っている」』
『わたしは「あなたを愛している」』

と言って下さる…、神よ
あなたのおかげです

③商人なので

「カネー悪」説はよく聞く。

しかして聖書内にも、
実業家も成功者も策謀家も交渉人も
たくさん居たのだよ。

彼らみな、主なる神にめぐまれて
時に必要となる資源を前以て与えられ、
それを主の時に用いるよう備えられていた。

ヨセフはエジプト宰相の座に収まって、
豊作7飢饉7を宜しくヤった。

ネヘミアは廃墟となったイスラエルを建て直す知恵と資源を持っていた/引き出した。

師すう記に出てくる軍人たちは「神の剣だ」とか叫びつつ、相手の弱所をよく突いた。

ボアズが居なかったらルツ嬢も生涯貧困にまみれたかもだし、
モルデカイ無しにエステルの活躍もなかっただろう。

だから必要。
商人・実業家・経営者。

ーーーーーー

現代の教会を見ていて。
商人ボチデンナァ として思う。

若い世代の「教会をこうして行きたい」
「こう出来たらいいな」が、

高齢化による組織硬直や
政治的に正politically crrct しがらみで
「でも…」「無理」「嫌」「現状維持」に
塗り潰されているのを。

打ち壊して新生よりも
新築した方が早いなこれ。

ついでに、
第二の波the second wave の上に起つ
「大きいことは良いこと化」
「組織図に従い分業化」
「ヤること為すこと規格化」
の呪縛も、辞めた方がいい。

現代人の「多様性」に
それら古い制度はもはや
通じなくなって来ているから

④粗にして野だが

秀hideous です。

上記③のような、
「既設の仕組みを支えている方々に、ひどいこと」を思ってしまいます。

弁護。

「関係者/既得権益者が受け容れられる事」

「真理」
は異なる。

そもそも「交わり」と「教会」は別物。
それを聖書編纂の時に「混ぜた」奴がいた。

『神のみことば』と「聖書」も。奴いた。

人が書くこと、話すこと…には、
聴衆と背景と意図がある。

先人たち、米英人たち…の
後追いをするだけでは、
その背景と意図を弁えずにコピペ→
時代遅れ/形骸化する
ことも避け得まい。

だから
それらを避ける
固まったら柔らかくする
げに硬直化したら打ち壊す
仕組みを、
組織に組み込まないといけない

"Truth is like poetry.
And most people fucking hate poetry"

⑤状況証拠

喉に違和感を覚えている。
膨らみ/腫れ?が居て、居座っている。

歌うセラピー(*)したら、移動した笑

(*歌うと振動。
それを利用して、腫れのある部位を圧迫しながら歌う。振動マッサージだな)

それが何であれ。
氷河期原人なら、江戸人なら…
「変だな…しょうがねえ」で納得しただろう。

それが何であれ。
俺の体細胞なのだ。

俺が乗り回して
好き放題するに付き合ってくれた
愛馬であり
愛車…。

その一面を好いて
もう一面を憎むことなど
出来ないし、俺はしない。

寿命は誰にもあるし、
そう想うから尊い。

そして上記②の主なる神に戻る。

もし神が、俺を
『地上でもう少しこき使ってやろう』
と思うなら生きるし、
『天で採用』
が決まればあちらに転属する。

生きても死んでも、
そりゃあ恵みだな。

人生50年。
夢幻の如。

死怖さはないと言えば嘘。
でもみんな一度は通る道。良いんじゃない。

…こんな自然体。
それに至れたのは、
これすなわち主のおかげ。

死の目を見た時、
微笑み返せるのは、
実に
天地創造の
神が共に居てくださるからだ
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