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後藤 秀孝
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JAPAN
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しゃべる言葉
2018-07-25 Wed 09:41
「しゃべる言葉によってその人間が分かる」。
金持ち父さんがロバキヨさんに伝えた言葉だ。

職場で。
ある人が「人を見たら泥棒と思え、って言うからね」と使い古された格言を振っていた。

(確かに笑)そう思わされた。
その人にとっては、
「見える人類= 総不審者」なのだろう。

それは彼女にとって真理であり、
「騙されちゃいけない」
「騙されるものか」
という、他人に対する疑念•不信感が前面に現れている。

そして、彼女の職務態度や対人関係形成は、
正にその言葉の表現であったように思う。

いやいや、社交的ですよ?彼女にとって「利用価値のある」人間に対しては。
普通におべっかレベッカ使うよ?上司に対しては。

50余年も生きて、
行き着く先が燕雀のレベルであるのは、
悲劇に他ならない。

愛でたい事だ。
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ーーーーー

他者批判ではイケない。

俺にとって言えば、
「人を見たら」格言は、こうなる。

「人を見たら☆食べ物と思え」。

この言葉によって。
俺と先述の女性の見方考え方、主張、存在そのもの…、が違う次元にあることが明らかになる。

彼女が「搾取されないように」「騙されないように」「食い物にされないように」と、恐怖と不安で自らを戒めていたのに対し、

俺は人を見たら「利用する」「搾取する」「食い物にする」対象だと思い、具体的にどう仕掛けるか、常に考えている。

その分、世人を「総不審者呼ばわり」はしない。
逆に俺の方が「胸襟を開ける」と思っている。

ーーーーー

「食う側」と「食われる側」。

ただこれは、己が置かれた環境にもよる。
最近、そう改めさせられた。

例えば俺が、19でインドに旅行した時の事。
インド人から見れば、俺は確実に「食われる側」「カモられる側」「騙される側」だったろう。

パスポートを取られないか
荷物を盗まれないか
薬を盛られないか
拉致られないか

そう言った「食われる側の心配」をしなければいけない。(そこはバカだったから、知らず超えていた。)

思えば、
こんな群れを持たないハイエナでも、食う側でいられる。
この日本という環境であればこそ、周りは全て「食い物にしか見えない」状況でいられる。

この日本という環境が、
俺は大好きだ。
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