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後藤 秀孝
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JAPAN
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食われる
2018-07-20 Fri 09:02
平方なかよし公園(仮称)にウシガエルがいる。ブモォ♪、ブモォ♬と鳴く奴だ。

最初「一体どんなモンスターが巣食ってしまったのか」「ニホン政府は何をしているんだ」位に思う程の声量。姿をなかなか見せないために、よりそのサイズが気になる生物だった。

そのウシガエル。恐らく食糧難の昔、食用になるので日本中放流したもの。俺らがマジ困窮したときにも、動物性蛋白が摂取できるように遺してくれたもの。

彼らは実に、自立生殖をしてどんどん増えていく。もはや日本に食べる人が居なくなっても、根強く日本の津々浦々に生息している。

2018072009020276d.jpg



ーーーーー

そうやって「食われる生き物」が存在する。何となく話がどこへ行こうとしているのか、分かります?

畜産に向く牛、豚、羊等の家畜、
ニワトリ、ガチョウ等鳥類、
他にも大型のげっ歯類(カピバラ等)もお国によってはご馳走なのだろう。

そこで考えたのだが、なぜ鹿は?なぜダチョウは?ラクダは?飼育され、搾取され辛いのか?

不味い?それもあるだらう。
気性が荒い?柵を跳んじゃう?壊しちゃう?

つまり、
食う側の「費用対効果」に見合わない、
と言うのが主たる理由ではないか?

その分、鹿やラクダは自由を得た。
養われ、与えられる「権利笑」に代えて、彼らは自由を得た。

ならば。
俺たち投資家、実業家もそうだ。
俺たちを「囲っておく」費用対効果に見合わない存在に、成り上がればいいのだ。
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