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後藤 秀孝
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文化が違う
2018-07-15 Sun 09:03
朝のマックD で。俺はコーヒーで読書、に利用させて頂いております。

近隣のお父さんが、男の子二人(恐らく3〜6才位)

「これしちゃダメ」
「あれしちゃダメ」等クドクド口説いていた。

お父さんは子どものゲームすら乗っ取ってアドバイスしているらしく、オタクな感じの口説きは続いていた。

周りを見ると、更に幼い孫に
「それを捨てちゃダメ」
「食べなきゃダメ」
「早くしなさい」
等語るお爺お婆もいたりで、

ダメ出し文化が浸透したな〜。と俺は感心した。

20180715090253588.jpg



華僑や金持ち人間、つまり成功リア充実している層の書く意見を見ると、

「失敗、大歓迎!」であり、
「若い頃の失敗は買え!」
「倒れた所から、一番多くを学べる」等が、共通見解だ。

ロンブー淳も、
「昔は深夜番組が、若手が自由にヤッて、評価もダメ出しも含めて成長して行けた」
「今では、深夜番組も最初から『ゴールデン枠狙って行け』と言われる」「あの頃のように、若手がガンガン伸びていく、と言う環境は失われた」みたいに言っている。真面目な良識人だ。

思うにコレは、
拘束されて生きて来た奴隷層の文化と、
自由を追っかけて荒野に出て行った生存者、自立人層の文化、
その二つの闘いなのだろう。

悪いことに、放置しておくと親奴隷の文化は、影響は、
その子ども、未だ未開発で可能性だけは超特大元気玉な、そんな子どもに限界と制約を刷り込んで行く。

親から子への「負の連鎖」は何も、
経済的なもの、学歴や職業的なものだけではない。

その精神に、本来自由で高潔なる魂に、
奴隷性を組み込んでしまう。

古くは徳川家康が始めた「分を知れ」的な精神支配。ニホン人はその精神的カーストの中にドップリ浸かっている。

だが。
希望はある。
その奴隷バインドは、同じように、
解放フリーダムファイターの影響力で、換えていき得る。

マトリックスの支配から、人は実は、意識的に抜け出すことが出来るのだ。
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