後藤 秀孝
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JAPAN
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【失敗耐性】
2016-06-12 Sun 10:08

失敗耐性がある。
失敗に免疫が出来ている。
失敗にルーズである。


後藤である。


色々やってしくじっても、後藤は懲りない。全然意に介さない。

インド人心理に近いので、大変な状態下でも

「ノープロブレム」とか言ってしまう。

人々が青くなっているところで、「楽勝」とか言ってしまう。

「事の重大さが分かってないの?

あんた今、とんでもない失態をやらかしたのよ?!」にも関わらず、

「素晴らしい」

「天才です」 と口に出してしまう奴。


それが後藤 2016だ。

それは、後藤的には大メリットなんだけど、

俺に付き合って何かやろう、と言う人々にとっては災厄だな。




神経質なA型日本人にとって、

希死念慮(+)の真面目な方にとっては、
これら後藤特異点は:
「付き合いきれません」

「相いれない生物」
「理解不能」 だろう。


―――――


思わされたことが、2つある。

①この異常値が、プラスに出る状況。


それは、

動乱であり、

攻めであり、

変化である。

安定の守り、現状維持...であれば、

ミスせず何事も卒なくこなす

「へーこらマネージャー」が向いている。


反対に、

起業直後のスタートアップ、
転換期を迎えた組織や、

苦境に喘ぐ団体、
変化を希求せざるを得ない集団...。

後藤の適正値は、そういう方向性(+)だ。


②右肩上がってれば、失敗は許容できる。

夢のバブリー時代。

あの頃は、多少の失点はあっても、

最終的に収益プラスになっていれば許され、認められた。


「ま、次回はもっとうまくやれよ乾杯」

みたいな大らかな空気があった。


上昇気流に乗っている時は、

多少体勢が崩れてもすぐ立て直せる。そんな感じだ。


だが弱辛悲、右肩下がり/左肩上がりの現代社会では、

成果を上げろ/だがミスするな

百戦百勝しろ

と求められる。

無理です。

失敗=減点。

減点=エリート街道脱線。

なので皆さん、

「失敗を避ける」=「現状維持」で。

という流儀(モード)に変わっている。


そんな手の縮こまった奴なら、

守勢の奴が相手なら、

俺は絶対に負けない。

どんなに学歴・職歴が誇らしげであろうとも、

知性分析力が優れていようとも、

失敗を恐れる性向がある奴なら食える。

―――――

ま、これが後藤 2016 現状有姿、と言うことで。


……もうちょっと人間ぽくなりたい。

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