後藤 秀孝
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JAPAN
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【あの星を見よ】
2016-06-12 Sun 08:58
パウロがこんなことを書いていた。

「ついに、私たちがみな、
信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、
完全におとなになって、
キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。
(エペソ4:13)

だが私は
イエスさんの身丈にまで、
人はなれない事に気付いた。





それは仮に、十字架の上に殉死しても。だ。
イエスさんの死の見た目を模倣できたとしても、
その内面、神への信頼と明け渡しは、どうにも達成できない。

そんな弱い人間を理解し、認めているから。

――――

イエスさんと私の関係性。
後藤が彼の背中を慕い、後ろに着いて歩いている。

と言う、従来の後藤のイメージ。

だが、
背中を追っていく→いつか追いつく
(追い越しちゃうかも♪)

という人間的な不遜な考えが臭う。

そして、
追いつけ追い越せと言う、人間的な欲求は、
イエスさんに対しては当て嵌まらない。


最近になって、
より納得の行くビジョンが与えられた。

それは、東方の博士が追って歩いた、「その方の星」。

宙天に燦然と輝く、「あの星」である。

俺たちはその光を追って、歩く。
野を越え山を越え、
時に大きく迂回させられ、
躓き、転び、かさぶただらけになりながらも、

あの星を見上げて、歩く。

死の影の谷で跪いていた時から、
今は少なくとも行くべき方向が分かっている。

その違いは大きい。

そして同時に、悟る。

あの星の光の射す場所。
そこに、イエスさまがおられるのだと。


例え、一生歩いて着けなくとも。

星の見える方に向かい、
イエスさまに会える希望を抱いて、
前向きに、前のめりに。
倒れ伏し、眠っていく…。

それは、既に、信仰だ。
主はその心を見、大いに喜ばれる。

―――――
<参照聖句>

「そこで私は、主にあって言明し、おごそかに勧めます。もはや、異邦人がむなしい心で歩んでいるように歩んではなりません。
彼らは、その知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、かたくなな心とのゆえに、神のいのちから遠く離れています。道徳的に無感覚となった彼らは、好色に身をゆだねて、あらゆる不潔な行ないをむさぼるようになっています。

しかし、あなたがたはキリストのことを、このようには学びませんでした。
ただし、ほんとうにあなたがたがキリストに聞き、キリストにあって教えられているのならばです。まさしく真理はイエスにあるのですから。

その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、
またあなたがたが心の霊において新しくされ、真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。

ですから、あなたがたは偽りを捨て、おのおの隣人に対して真実を語りなさい。私たちはからだの一部分として互いにそれぞれのものだからです。

怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。

盗みをしている者は、もう盗んではいけません。かえって、困っている人に施しをするため、自分の手をもって正しい仕事をし、ほねおって働きなさい。

悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。

神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。 

無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。

お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」
(エペソ4:17~32)
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